キャンセル食らってもヘコまない人

〜やさしい想いをカタチにする〜
起業コンサルタントの和田洋祐です。

 

自分で事業をやってると、
いろいろヘコむことはあります。

 

例えばよくあるのが、

セミナーとかセッションとか
キャンセルされる

というやつ。

 

まあ、あれヘコみますよね。

僕もめっちゃヘコんでました。

 

今はヘコまないかっていうと
それはウソになりますが、

でも前よりは
ヘコまなくなってる気がします。

 

じゃあ、
前と何が変わったのかというと・・

 

 

 

「強くなった」

 

 

 

のでは、ありません。

 

 

「やっぱ私はメンタル弱いんでしょうか」

「どうやったら〇〇さんみたいにメンタル強くなれますか?」

 

みたいなことよく聞きますが、

「メンタルを強くしよう」

というのは、

むしろ「逆」なのです。

「そこじゃねー」なのです。

 

 

これ、キャンセル以外の
他の問題でもみんな一緒ね。

 

「これは問題だ、なんとかしなきゃ、解決したい」

と思ってあれこれ取り組んで、

でも一向に解決しない問題。

 

そしたらそれは、
「取り組んでも解決しない問題」
なんですね。

だから、
「もっと頑張って(例えばメンタル強くして)解決する」
をやってみたところで、
解決しません。

 

そうじゃなくて本当は、

その問題にフォーカスしていることこそが問題

なのです。

 

 

だから解決策はひとつ。

「フォーカスをずらす」

それしかないです。

 

例えば、
「なんとか今月売上あげなきゃ・・」
という感じで
「自分」にベクトルが向いていると、
キャンセルとかはすっごくヘコみますね。

もちろん売上は大事にするのですが、
例えば
「とにかく目の前の人の役に立とう」
みたいに
そのベクトルを少し他人に向けられると、
変わるはずです。

 

 

あとは例えば、
「より大きなものにベクトルを向ける」
というのもあります。

例えば、
自分の中のミッションや、
長期的に目指すべき姿が定まっていると、
小さなことにフォーカスが当たりにくくなります。

 

これは一例ですが、

とにかく、解決しないもんは解決しないんです。

そこにフォーカスしてエネルギーを使うのは
エネルギーの無駄遣いです。

 

別のところにフォーカスを当てたら、

「あれ?なんであのことに悩んでたんだろう・・」

って、なりますよ。

 

ご参考になったなら、幸いです。

 

p.s.
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とっとととっとと

起業コンサルタントの和田洋祐です。

 

とっとととっととです。

とっとととっとととっとっととっととです。

とっとととっとととっとっととっとととっとととっとっとっととととtotoです。ミニロトです。

 

 

とっととやる。

さっさとやる。

完成度30%でいいからやる。

整ってなくてもいいからやる。

方針が固まってなくてもいいからやる。

本当にやりたいことかどうかわからなくてもやる。

自信がなくても不安でもやる。

 

結局は全部、

怖いから動きたくない、を正当化してるだけ。

 

その時間は何も生み出さない。

とにかくやって、事実を見つめる。

そしてまたやる。

そしたらあっという間に現実なんて変わっていくよ。

 

 

とっとととっとと!!

 

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起業コンサルタント
和田洋祐

努力のパラドックス理論

起業コンサルタントの和田洋祐です。

1つ前のブログで、
「努力では人生は変わらない。
勇気を出せば人生は変わる。」
ということを書きました。

「努力」に逃げるな


ではなぜ、
「努力」ではなく「勇気」が必要なのか、
ということを、もう少し詳しく説明したいと思います。

 

 

例えば、

 

「カウンセリングの資格を取った!
でもまだ自信がないから、
また別の資格を取るために勉強しよう。」

は、努力

「カウンセリングの資格を取った!
ちょっと怖いけど、
カウンセリングの募集をしてみよう。」

が、勇気

 

「高額の商品を提案するのかあ・・
うーん、なんか自分はお金のためにやってるわけじゃないし・・
なんか違う気がする・・
自分は自分なりに、できる範囲でやってみよう。」

は、努力

「高額の商品を提案するのかあ・・
ちょっと怖いけど、
それがお客さんのためにベストなのであれば、
提案してみよう。」

が、勇気

 

 

図にすると、こんな感じです。

 

壁の絵

 

この図を見ると、
あたかも「努力」の人が、
サボっているように見えます。

 

でも、そんなことはありません。

 

「努力」の人は、頑張っています。

「努力」の人は、忙しく動き回っています。

「努力」の人は、勉強家です。

「努力」の人は、「いつも頑張ってるよね!」と人に褒められます

 

 

でも、逆にそれが、落とし穴だったりするのです。

 

 

本当に向き合わなければならないもの。

それが、上の絵の「壁」です。

「努力」の人は、
「壁」=「自分が人生で本当に向き合うべき課題」
に出くわしたとき、
「横」にかわそうとする

そんなイメージです。

 

一方、「勇気」の人は、
「壁」=「自分が人生で本当に向き合うべき課題」
に出くわしたとき、
「壁」にまっすぐ向かっていきます。

 

よく、
「自分に向き合うのが大事」と言いますが、
「自分に向き合う」というのは、
この「壁に向かっていく」ということです。

 

「壁」に向かっていくのは、怖いのです。

ぶち当たるかもしれないし、
登れないかもしれない。
壊せないかもしれない。

でも、
自分の中の「壁」に向かっていくことで、
人は大きく成長します。

「このくらいなんじゃないか」
と勝手に制限していた自分の可能性を、
大きく拡げることができます。

 

 

しかし、「横にかわす」では、そうはなりません。

壁をかわして横に進んでも、
結局、壁はなくなりません。

日常は忙しいし、
それなりに充実しているし、
自分なりに頑張っているし、
そこまで不幸なわけでもないけど、
なんだかモヤモヤしているし、
このままでは嫌だ。

そんなときはおそらく、
「横に横に進んでいる状態」だと思います。

 

最初に挙げた例で言えば、

「カウンセリングの資格を取った!
でも、これも学ぼう!
それも取った。
でも実際に人に提供する前に、これも大事だよね!
これも学ぼう!」

というのが、「横に横に進んでいる状態」です。

また、
ひとつサービスを提供し始めて
「何か違う」
と思って別のサービスを始め、
また「何か違う」
と思って別のサービスを始め・・

というのも、「横に横に進んでいる状態」です。

 

 

これね、
逆にサボっている人は、気づけるんです。
「あ、サボってるわ」って。

でも、「努力」の人は、なかなか気づけない。
だって、頑張っているから。
行動しているから。
毎日忙しくしているから。

だからこそ、本当に大切なことに気づけない。
薄々気づいていたとしても、向き合えない。

 

これは、「努力のパラドックス」とでも言える状態です。

 

言い方を変えると、
「悩んでいるほうがラク」な状態
とも言えますね。

悩んで、モヤモヤして、
目の前のことをとにかく頑張って
日々精一杯な状態。

一見つらそうですが、
「勇気を出すよりそういう『努力』のほうがラク」なのです。

 

 

 

でも、
自分が壁から逃げて横に進んでいるなんてことは、
みんな認めたくないわけです。

今までそうやって生きてきたし、
その生き方を否定したくないし、
変えるのも怖いからです。

僕だって、自分のこととなれば、
なかなか気づくことができません。
気づかないように無意識がブロックしているのです。

これはもう本能的な部分でブロックしているものなので、
自分で気づいて変えていく、
というのはほぼ不可能だと思います。

 

なので、
客観的な視点というのが、不可欠です。

 

「そうだよね」と自分の言うことを
そのまま認めてくれる人ももちろん大切ですが、

自分の本質的な部分を見極めて、
必要なら厳しいことも言ってくれる人を、
周りにおいておく
ということもとても大切です。

 

 

僕もコンサルの中では、
その人の人生にとって必要なことなら、
「やさしくない かかわり」をすることもあります。

でもそれが、
その人以上にその人の可能性を信じ、
その人が求める人生へ導いていくコンサルタントにとって
大切なかかわり方のひとつだと思っています。

 

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起業コンサルタント
和田洋祐

「努力」に逃げるな

起業コンサルタントの和田洋祐です。

今日の文章は
多くの誤解が生まれそうではあるけど、
でも大切なことなので誤解を恐れず書きます。

 

 

人生を好転させるのに必要なのは、

 

 

「努力」ではない。

 

 

 

本当に必要なのは、

 

 

「勇気」である。

 

 

 

例えば、
「人に頼ること」が怖いとしよう。

 

そんなあなたは、
「人に頼ること」に飛び込めば、
間違いなく人生は好転する。

そこに必要なのは、勇気。

 

でも多くの人が間違って、努力する。

つまり、
「いや、もっと自分が頑張ればなんとかなる」
と考える。

結果、なんともならない。
または、すっごく苦しいのに微々たる進歩しかない。

 

 

 

例えば、
「新しいチャレンジをすること」が怖いとしよう。

 

そんなあなたは、
「新しいチャレンジをすること」に飛び込めば、
間違いなく人生が好転する。

そこに必要なのは、勇気。

努力では、ない。

 

努力でなんとかしようとする人は、
こう考える。

「そんなことより、今やっていることをもっと頑張らないと」

その努力では、変わらない。
頑張っているのに、いつもモヤモヤする。

だって自分が一番向き合うべきところに、
向き合っていないわけだから。

 

 

 

 

努力に、逃げるな。

 

 

 

一番怖かった、

今まで避けてきたことに、

飛び込め!

 

 

 

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起業コンサルタント
和田洋祐

「決断」してるのに変わらないのはなぜなのか?

起業コンサルタントの和田洋祐です。

昨日はストリートライブの記事を書きましたが、
その中で「決断」というキーワードが出てきました。

何かをやる上で大切なのは条件や能力ではない。
「やる」と「決断」すればすべてが解決する。

ということでした。

(まだ読んでいない方はぜひ読んでみてくださいね昨日のブログ

 

でもこういうことを書くとだいたい、
こんな意見が出てきます。

 

「いや、私、決断してるんです。
本当にそれをやると決めてるんです。
でもなかなか変わらなくて・・・」

 

今日は、こういう人の中で何が起きているか、
ということを考えてみたいと思います。

 

 

本当は決断していない人の言動

またストリートライブを例にしてみましょう。

 

「ストリートライブやりたいけど、どうせならうまくやりたい」

「ストリートライブやりたいけど、恥はかきたくない」

 

 

こういうことを言う人は、決断していません
(最初の2週間の俺ですw)。

本人は決断してると思っているかもしれませんが、
これは決断ではありません。

そしてたぶん行動もできません。

 

こういう人の中で何が起きているのでしょうか。

ちょっと考えてみてくださいね。

さて、いかがでしょうか。

 

上を向いて考える女性

 

 

決断とは文字通り、「決」めて「断」つこと

以下の2つの考え方は、
決断とは言えないものです。

「AしながらBしたい」

「AせずにBしたい」

 

この2つの共通点はこれです。

 

同時に2つのことを得ようとしている

 

この観点でもう一度、
ストリートライブに関する言動を考えてみましょう。

 

A「うまくやりたい」
  +
B「ストリートライブやりたい」

 

A「恥をかきたくない」
  +
B「ストリートライブやりたい」

 

どちらも、「AとBの両方」という状態になっています。

 

この「AとBの両方」になっているとき、
人はなかなか行動できません。

というより
「B」(この場合はストリートライブをやる)
に向かう行動ができません。

 

これはなぜかというと

 

「A」に入るのはたいてい、
「今まで無意識で選び続けてきた選択」です。

一方で
「B」に入るのは、
「今まで選んでこなかった(避けてきた)選択」です。

 

この「A」と「B」で、力が強いのはどちらでしょう。

 

もちろん「A」です。

 

今まで慣れ親しんだ選択。

無意識でまたそれを選んでしまうのは当然のことです。

 

だから、

 

A「うまくやりたい」
  +
B「ストリートライブやりたい」

という人はおそらく、
今まで「何かやるならちゃんとやる」という選択を
し続けてきたのでしょう。

だから、歌がうまくないとかギターが弾けないという
「ちゃんとできない状況」のときは、
新しいことにチャレンジする行動が取れません。

 

A「恥をかきたくない」
  +
B「ストリートライブやりたい」

という人はおそらく、
「恥をかかない」選択を
し続けてきたのでしょう。

だから、恥をかきそうなものには
チャレンジすることができません。

 

しかし、新しいステージに進むには
「B」のような選択をすることが必要な時があります。

 

そのときに必要なのは、

「A」を一旦、手放すこと

です。

 

 

まずは「A:うまくやれるかどうか」は関係なく、
「B:ストリートライブ」をやる。

まずは「A:恥をかかないかどうか」は関係なく、
「B:ストリートライブ」をやる。

 

この、

「AとBの両方」

ではなく

「A」を一旦、手放して(捨てて)

「Bだけをやる」と決めること

 

それこそが、「決断」です。

 

「決断」とは、
「決めて断つこと」とはよく言いますが、
まさにその通りです。

 

「ストリートライブをやる」
と、
「B」を決めるだけでは「決断」にはなりません。

無意識の中にある「A」、
「うまくやること」とか「恥をかかないこと」とかを
手放して初めて、
「決断」
となるのです。

 

ペンと手帳とノート

 

 

 

あなたのビジネスでも、「AとBの両方」が起きていませんか?

例えばよくあるのは、これです。

 

「自分らしく、売上も上げたい」

 

「A:自分らしく」

「B:売上を上げたい」

 

これにこだわりすぎると、
例えば、

・発信し始めたばかりなのに、その日の気分で投稿したりしなかったりする
・友達申請などの読む人を増やすための行動は、自分らしくないからしない
・告知とかは売り込んでる感じがするからしない
・自分らしさを出したいから、いきなりホームページを作る

みたいな行動に出ます。

そうすると、
「B:売上を上げたい」
は実現しません。

 

このとき何が起きているのか?

 

それは、

今まで無意識で選択し続けてきた「A」を、
また選んでいる

ということです。

平たく言えば、
「何も変わっていない」
ということです。

 

自分にとっての次のステージに行くためには、
一旦、「Aを手放す(捨てる)」ということが
とても大切です。

・まずは気分が乗らない日も発信し続ける
・友達申請などの読む人を増やすための行動は、最初は違和感があってもやる
・必要な人に届けるための告知はきちんとする
・発信媒体はうまくいく確率が高いものを選ぶ

 

「AとBの両方」の選択をしている限り、前には進みません。
(別にそれが良いとか悪いとかいうことではなく、客観的な事実としてそうだということです)

何か前に進めたいのなら、
「Aを手放し、Bだけをやる」
ということが大切です。

 

 

 

「A」を完全に捨てるという意味ではありません

こうやって書くとよく誤解されますが、

「A」を完全に手放す、捨てるということではありません。

「一旦」手放すのです。

 

もちろん人生の中で大切なことは1つではありません。

そのすべてを実現していくことはもちろん可能ですし、
僕もそうしていきたいと思っています。

別に起業して売上を上げるために生きているわけではないし、
やりたいことも全部やりたいし、
プライベートも充実させたいし、
ゆったり自由な時間も大切にしていきたいと思っています。

 

だからあくまでも「一旦」なわけです。

ひとつのテーマに取り組むときは
一旦それに集中する。

ステージが変わったら、
一旦手放していた「A」に取り組むのです。

 

一旦「自分らしさ」を手放しても
今のステージの課題に取り組んでいくと、
逆説的ですが、
「自分らしさ」に近づいていきます。

※自己正当化の「自分らしさ」ではなく、
本当の「自分らしさ」という意味で。

※※もちろん逆に、「売上や結果を手放す」ステージの人もいますね。

 

それが結局は、

「AもBも両方」得ていく生き方になるのです。

 

 

決断は才能ではなく、技術である

「決断力」というと、
まるで1つの才能のように思われていますが、
実は「技術」です。

上に書いたような「決断」の仕組みを知り、
実践していくことで、
徐々に「決断すべきときに決断すること」
ができるようになっていきます。

最初はなかなかうまくできませんが、
練習していけばできるようになります。

だって、「才能」ではなく「技術」ですから。

 

この「技術」を身につけ
必要なタイミングで「決断」を使うことで、

本当の意味での
「AとBの両方」
の人生が実現していくはずです。

 

 

参考になったら嬉しいです。

「腑に落ちた!」という方は、
Facebookなどでシェアしてくれると喜びます( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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起業コンサルタント
和田洋祐

ストリートライブをやってみて気づいた、4つの大切なこと。

起業コンサルタントの和田洋祐です。

2月の前半ごろ・・・

僕のFacebookで見た人もいるかもしれないのですが、

5日間連続で
ストリートライブをやってきました。

 

「コイツ何やってんだ?」
と思われた方もいると思います。

いや、自分でも思いました。
俺、何やってんだ?!と

 

・・えっとですね、
別に趣味でやったのではありません。笑

 

2月の半ばに、
僕の経営のメンターが企画した”沖縄合宿”がありまして、
その事前課題として課されたものだったのです。
(ひとりひとり違う課題が出る)

 

いや、
はっきり言って
「ふざけんな」と思いましたよ。笑

どうやってやるんじゃーと。
というかやりたくねー!と。

 

ただまあ結果的に、
ストリートライブを実行することができました。

 

そしてストリートライブをやってみて、
起業や人生で活かせる学びを得たので、
今回はそれをお伝えさせていただきますね。

 

IMG_9932
苦しそうな表情を浮かべております。笑

 

①決断がすべてを解決する

言い訳は、いくらでもありました。

なんでそんなことやらなきゃいけないのーとか
俺、別に歌うまくないんだけど、とか
カラオケ以外で歌ったことないんだけど、とか
ギターどころか楽器ひとつもできないんだけど、とか
音源とかどうすんのー、とか

まあ、いろいろあるわけです。

 

で、お題を出されてから最初の2週間、
結局実行できませんでした。

でもまあ、ちょっとやばいなあと思い始めるわけです。

人生の本質的なところの解決に
取り組むために参加した沖縄合宿で、
何か意味があってメンターから出された課題をやってないわけです。
このまま沖縄行って人生変わるのか?
いや、変わらない気がする。

 

ここでようやく僕は、「決断」しました。

「やる」と「決断」しました。

 

そして最後の週、5日連続でストリートライブをやりました。

 

何か状況が変わったかというと、
何も変わっていないわけです。

別に歌がうまくなったわけでもないし、
ギターが弾けるようになったわけでもないし、
音源をどうすればいいかもわからないままです。

変わったのは、「決断」だけです。

するとどうなるか?

 

あっさりと、解決策が出てきてしまいました。

 

歌がうまくなくても、声が出せれば歌えるよね!
ギターが弾けなくても、声が出せれば歌えるよね!
音源がなくても、声が出せれば歌えるよね!

 

・・・別に解決策でも何でもないのですが笑

 

まあ、歌えるんですよ。
別に。
歌がうまくなかろうがギターが弾けなかろうが。

 

 

起業も、同じではないですか?

「自分はまだ経験もないし・・」
「資格取ってから・・」
「もう少し時間に余裕ができてから・・」

 

本当にそうですか?

「決断」できていないだけじゃないですか?

「自分の人生をどう生きるか」という決断を。

 

条件では、ないのです。
能力でも、ないのです。
まして時間でもお金でもありません。

「決断」なのです。

「決断」は、すべてを解決するのです。

 

 

「できない理由」は、
いつ いかなる時も、なくなることはありません。

時間はいつも、ありません。
お金はいつも、足りません。
能力や経験はいつも、不十分です。
すべての条件が整う時など、来ることはありません。

条件ではないのです。
「やる」と決断しているかどうか。
それだけです。

「やる」と決めれば、足りないものは問題ではなくなります。
「今あるもの」で、なんとかできるのです。

 

ストリートライブを通して、
これが改めて腑に落ちて理解できました。

 

IMG_9933
不審者すぎる・・

 

②「人」と一緒にやると、加速する

「ストリートライブをやる」と決断した僕ですが、
その後は「人」の力で
あっという間に実行までこぎつけました。

3人の方の力で、一気に加速したのです。

 

まず1人目は、経営塾で一緒の講座を担当する講師のSさん。
彼はもう、他人の課題だからって言いたい放題です笑

「ギター買ったほうがいいっすよ」
「譜面台も買って」
「ダンボールに『ライブしてます』って書いて」
「ハットにお金入れてもらいましょう!w(←楽しそう)」

 

人のことだと思ってコイツ・・・
思ったのはここだけの話ですが、

実際この後、僕はAmazonでギターと譜面台を買いました。
そしたらなんか、
「もうやるしかねえ」モードに一気に入っていったんですね。
「他人事だと思って」してくれるアドバイス、結構重要なんです。

 

そして2,3人目は、起業家仲間のYさんとSさん。
この2人にライブのことを話したら、
爆笑してw、最初のライブのとき一緒に来てくれました。
それで動画を撮ってライブ配信してくれたんです。

もう、そういう流れになっちゃったらやるしかないわけです。笑

 

決断したら、それを人に話しましょう。

そうしたら、きっとその決断を加速してくれる人が現れます。

 

 

③人はそんなに見ちゃいねえ

今まで人前で歌ったりした経験があるなら別ですが、
そういうパフォーマンスを一切やったことがない人間にとって、
ストリートライブをやるというのはめちゃくちゃ怖いことです。

何が怖いかというと、
やはりそれは「周りからの視線」でしょう。

「何あのひとー」
「うわーアイツなんか歌っちゃってるよ」
「しかもそんなに上手くないし」
「ってかギター持ってるけど弾いてねえじゃんw」

という視線が怖いわけです。

 

だから、人前で歌い始めるのは本当に勇気がいりました。
いやー無理でしょーーーと。

 

でもなんとか勇気を振り絞って歌い始めて、
そこで気づいたことがあります。

 

「誰も、見ちゃいねえ」

 

いや本当に目の前を大量の人が行き交う場所で
(※邪魔にならないところです)歌ったのですが、
本当に誰も見向きもしません。

スルーです。スルー。

これには本当に救われました。
いやーみんな見てねえんだなーと。

 

まあ、逆の立場で考えてみたらわかるわけです。

たくさんの人がいる場所で誰かが歌っていたとしても、
よっぽどのことがなければ別に気にも留めません。
記憶に残ることもないでしょう。
風景の中のひとつでしかないのです。

 

SNSやブログでの発信も、同じです

起業などで発信をし始めたとき、こんなふうに思ったりします。

「こんなことを発信したらどう思われるんだろう?」
「こんなこと言っていいのかな?」
「こんな私が起業なんて、バカにされないかな?」

 

・・いや、ほんとね。

 

誰も見ちゃいねえから!

 

実は気にしているのは自分だけで、
別に見ちゃいねえし気にしちゃいねえ。

まあ、もしかしたら誰か見てたのかもしんない。
誰かバカにしてたのかもしんない。

でも、俺、気づいてねえ。笑

 

そんな幻想の不安を気にして
やりたいことを抑えてしまうのは、
本当にもったいないことだなと思います。

 

でも、これは人生の至るところで
起きていることだなとも思うのです。

だから、気にしないでやっちゃえよ、それ。と。

ストリートライブを経て、本当にそう思います。

 

IMG_9935
ギター弾いてるっぽい画像。実は弾いてない。笑

 

④意外と人を感動させる

まあこれはビックリしました。

Facebookのライブ配信を見たある方から後日言われたんです。

 

「なんかあのライブ見て感動してちょっと泣いちゃったんです」

 

ウソだろおい!!

別に歌がうまいわけでもなく、
ギターを持っているがまったく弾いてなく、
ネットでダウンロードしたカラオケ音源で歌った

あのライブでか?!

 

他の方にも言われました。

「勇気をもらいました」

 

マジか。

なんだそりゃ。

世間様に醜態を晒したと思っていたあのライブが。
Facebookの友達減るんじゃないかと思っていたあのライブが。

 

感動や勇気を与えてしまうなんて・・!!笑

 

③とは逆説的になってしまうのですがね、
まあ意外と、見てくれてるわけです。

それで勝手に、感動や勇気を与えてるわけです。

僕はまったくそんなつもりはなかったんですが。

 

あなたの発信も、そうですよ。

「自分の発信なんて、別に大したことないし・・」
「こんなこと書いてて、意味あるのかな・・」
「自分よりもっとすごい人はたくさんいるし・・」
「あの人みたいな文章書けたらなあ・・」

そんなふうに勝手に思って発信をやめないでください。

 

きっとあなたのその発信は、
誰かを感動させ、勇気づけるものになります。

きっとあなたを待っている人が、
世界のどこかにいます。

 

だから、やめないでください。

僕のよくわからんライブだって感動を生んだのだから、
あなたの思いが込もった文章なら、
きっと多くの人の人生に響くはずです。

まずはそれを信じてみてください。

 

 

まとめ

ストリートライブをやってみて気づいた、4つの大切なこと

①決断はすべてを解決する
②「人」と一緒にやると、加速する
③人はそんなに見ちゃいねえ
④意外と人を感動させる

 

ストリートライブを通じて、
起業や人生にも通じる学びを得ることができました。

何か参考になれば幸いです。

 

p.s.
あと、意外と人前で歌うのも悪くないかも・・と思いました。笑
ギターセットに基礎が学べるDVDとかが付いてたので、
趣味としてギター練習してみます!

 

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起業コンサルタント
和田洋祐

思うように結果が出ないとき、大切にしたいこと。

起業コンサルタントの和田洋祐です。

起業を始めてしばらく経ったとき、
こんな思いに駆られるときがあります。

「私って、ちゃんと前に進んでるのかな・・・?」
「このままで大丈夫なのかな・・?」
「やり方が間違ってるんじゃないかな・・?」
「やっぱり私には合ってないのかな・・?」

 

コンサルを進める中でも、こういう声はよく聞きます。

きちんと行動している人にもよく起きることなのです。

 

なぜそういうことが起こるかというと、

行動と結果には
「タイムラグ」
があるからです。

 

行動してすぐ思ったような(良い)結果が出ればいいのですが、
実際にはそういうことはあまりありません。

行動しても思うような結果が出ない期間が一定期間あり、
その後に結果が出てくることは多いです。
(その期間は人によって、状況によって異なります)

 

なのでしっかり行動していても思うような結果が出ず、
「大丈夫なのかな・・?」
と思ってしまうわけです。

 

しかし安心してください。

 

大丈夫です。

 

あなたは、成長しています。

 

 

成長とは、目に見えないものです。

 

結果は目に見えますが、
成長は目に見えません。

結果は行動に正比例はしませんが、
成長は行動に正比例します。

 

 

だから大丈夫。

一定以上の成長が積み重なれば、
きちんと結果となって現れてくれます。

 

しかしそうは言っても、
結果が出ない期間はなかなかつらいもの。

 

そういうときに大切なことは何なのでしょうか?

 

プレゼントフォーユー

 

それは、

「客観的視点」

です。

 

 

目に見えない成長は、なかなか自分で実感することは難しいものです。

 

しかし他人には、わかります。

 

特に人を見る目に長けている人は、
小さな成長でもしっかり感じ取ることができます。

 

主観(=自分)では、成長にはなかなか気づけません。

だから客観的視点で、成長を見てもらうのです。

 

そういう人をそばに置いておくのです。

 

 

本当は「大丈夫」なのに、

「大丈夫じゃない!!( ´Д`)=3」

と慌てて変な方向に進んでいってしまう人はたくさんいます。

 

「大丈夫」

客観的視点から、そう言ってくれる人を、そばに置きましょう。

 

じきに結果も、出てくるはずですよ。

 

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起業コンサルタント
和田洋祐

「お金のブロック」なんて、9割ウソ。

〜やさしい想いをカタチにする〜
起業コンサルタントの和田洋祐です。

 

「お金のブロックを外さないと

お金は受け取れない」

 

 

なんかこういうの流行ってますよね。

僕もカウンセラーとして

心理をずっと扱ってきました。

 

 

 

もちろん、

こういうのが根本にあって

お金を受け取れないという人もいます。

 

 

しかし、

実際に本当にそこが根本の原因になっている人は、

すごく少ないです。

 

 

 

お金が入ってこない

本当の原因は、

きちんと売れるビジネスのやり方をしていない

だけのことがほとんどです。

 

売れるまで

きちんと正しい行動を積み重ねていないだけ

だったりするのです。

 

 

というか

もう少し正しい書き方をすると、

ブロックがあっても、

売れます。

 

 

で、

売れたらブロックは外れます。

 

ブロックが外れるから売れるのではなく、

売れるからブロックが外れるんです。

 

 

高額な商品を売るのなんて、

最初は誰だって怖いです。

誰だって抵抗感があります。

 

でも売れて、

お客さんが喜んでくれた。

 

その体験で、ほぼブロックは外れます。

感覚的には9割くらい。

 

 

もちろん、ブロックが根深く、

まずは心理的アプローチが必要となる人もいます。

しかし割合的には、すごく少ないです。

 

 

多くの場合は、

「私、お金のブロックがあるから売れなくて」

というのを、

行動しない理由にしているだけ

だったりするわけです。

 

 

正しいステップで行動を積み重ねていけば、

高い商品でもきちんと売れます。

(かかる時間は人によって違いますが)

 

だから、

あまり「お金のブロック」にとらわれすぎないこと

が大事なんです。

 

まずは必要な行動を、必要な量だけ積み重ねていくこと。

 

そこから始めていきましょう*

 

 

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どうやったら、お客様を幸せにしながら売上も上がっていくのか?

起業コンサルタントの和田洋祐です。

昨日の体験コンサルでは、
結局、継続コンサルは提案しなかった。

「売るときに売ることは考えない」

というのは僕がメンターから教わった
とても大切なマインドのひとつなのだけど、
これは本当に大事だなあと思う。

 

では売るときに何を考えているのかというと、
「相手の問題解決」
ただその一点のみである。

 

相手が抱えている悩みや欲求が何で、
それはどうやったら解決していけるのか。

そして相手の望む未来は、
どうやったら叶えていけるのか。

ただそれだけを考える。

 

そのときに
「自分の商品を売ろう」
という思考が入ると、
相手の問題解決から逸れたほうにいってしまう。

相手の問題解決に対して、
自分の商品がその「手段」となるのなら
もちろん提案するけど、
そうでないと判断したら、もちろん提案しない。

 

あと、絶対に誘導しない。
自分の商品を売ることをゴールに
ヒアリングし誘導してしまったら、
それは相手にとって真の問題解決にはならない。

そうやって誘導して買わせたって、
絶対にその人の人生はその人が望む方向に行かない。

 

だから、
売るときは100%相手の問題解決だけを考えて、
売ることは一切考えない。

 

もちろん、
最初は「売りたい」という気持ちは出てくるので、
トレーニングは必要です。
それがセールスのトレーニング。
スクリプト作ったりロープレしたり録音して聞き返したり。
それは当たり前にやる。

 

でもそうは言っても、
売れなきゃ生活できないよね。

 

じゃあ売れないとき、何を改善したらいいのか。

 

それは、
「集める人を変える」
ということです。

自分が問題解決できないをいくら集めても、
自分はその人の役には立てないので、
結果として、商品も売れないわけです。

 

だから、
自分が高いレベルで問題解決できる人はどんな人で、
その人はどういう悩み欲求を持っている人で、
どこにいて、
どういう言葉に反応して、
何があれば自分に会いに来てくれるのか。

それを考えるわけです。

 

【売れない → 売り込む】

では決してなくて、

【売れない → 売れる人に出会う】

なのです。

ここを間違えたら絶対にいけない。

 

だから「売れるか売れないか」は、
お客さんと出会う前に決まっているわけです。

 

だから
大事なマインドのもうひとつは、

「売る場以外で、売ることを考え抜く」

ということです。

 

「売る場以外」というのは、
お客さんの目の前にいないとき、です。

 

お客さんの目の前にいるときは
お客さんの問題解決に集中しますが、

そうでないときは、
「どうやったら売れるか」
を考え抜くのです。

 

だって、それが経営者だから。

 

つまり
【専門家】の自分と
【経営者】の自分を
しっかり分けるということです。

 

【専門家】の自分は、
お客さんの目の前にいるときの自分。
そのときは、
売ることを考えず、
100%お客さんの問題解決のみに集中する。

 

【経営者】の自分は、
お客さんの目の前にいないときの自分。
そのときは、
どうやったら売れるか、売上が上がるか、
を徹底的に考える。
そして、会うべき人に会えるように、
必要な人に必要なものを提供できるように打ち出していく。

 

これを徹底していけば、
【お客様を本当の意味で幸せにしながら、売上も上がる】
というのが成り立つわけです。

 

もちろん僕もまだまだ完璧じゃないけど、、

でも、
絶対にお客さんを幸せにする経営をしたいし、
それは絶対に可能なのだということ。

そして僕のクライアントさんにも、
そういう経営をしてほしいなと思う。

それが、【美しい経営】だと思う。

 

クライアントさんに話を聞いてると、
「過去に、別のコンサルに売り込まれて嫌だった」
的な話を聞くことがあって
すごく残念な気持ちになるので、

僕は僕から、
【美しい経営】を実践して拡げていけたらいいと思う。

 

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起業する意味とは

起業コンサルタントの和田洋祐です。

 

何かを「やる」とコミットして動くから、気づきがある。

「やってよかった」
「やっぱりこれだったんだ」
「このやり方が自分には合っている」

という【順方向】の気づきもあれば、

 

「自分はこれではなかった」
「これは好きではなかった」
「全然心が動かなかった」
「このやり方は合っていなかった」

という【逆方向】の気づきもある。

 

この【逆方向】の気づきを得たときに、
「無駄だったのかな・・」
と思ってしまう人がいるが、
まったくそんなことはない。

「自分にとって合わないもの」が見つかるということは
本当に大切なことなんだよ。

 

でもそれは、
「やってもやらなくてもいいや」
という状態からは、
絶対に気づくことができないもの。

 

逆説的だけど、
「やる」とコミットしながらも、
本当に大切なことは、
「できたかかどうか」
ではないんだよね。

その過程の中での気づきが、
かけがえのないものなんだ。
宝物なんだ。

できたか、できなかったか、にかかわらず、
その宝物は、
「やる」とコミットした人だけが得られるもの。

 

だから、何かにコミットしている人は、
その活動自体がどうあれ、
確実に自分の望む人生へと近づいていっているんだよ。

 

僕が「起業」を通して伝えたいのも、そういうこと。

「起業」自体は、
究極的に言えば、目的じゃないんだ。

そこにコミットして本気で取り組んで、
その中でいろいろなことを感じて、
自分にとって大切なこと、大切じゃないんこと、
そういうものを見つけて、
より良い人生をつくっていく。
それが本当は大切なこと。

 

でもこういうのは、
常に考えてると、前に進めなくなる。

基本は、目の前の目標(例えば「起業」)だけを見て、
そこにコミットして行動してみてほしい。

 

ふと気づいたときに、
大切なものを手にしていることに
きっと気づくから。

 

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