起業する意味とは

起業コンサルタントの和田洋祐です。

 

何かを「やる」とコミットして動くから、気づきがある。

「やってよかった」
「やっぱりこれだったんだ」
「このやり方が自分には合っている」

という【順方向】の気づきもあれば、

 

「自分はこれではなかった」
「これは好きではなかった」
「全然心が動かなかった」
「このやり方は合っていなかった」

という【逆方向】の気づきもある。

 

この【逆方向】の気づきを得たときに、
「無駄だったのかな・・」
と思ってしまう人がいるが、
まったくそんなことはない。

「自分にとって合わないもの」が見つかるということは
本当に大切なことなんだよ。

 

でもそれは、
「やってもやらなくてもいいや」
という状態からは、
絶対に気づくことができないもの。

 

逆説的だけど、
「やる」とコミットしながらも、
本当に大切なことは、
「できたかかどうか」
ではないんだよね。

その過程の中での気づきが、
かけがえのないものなんだ。
宝物なんだ。

できたか、できなかったか、にかかわらず、
その宝物は、
「やる」とコミットした人だけが得られるもの。

 

だから、何かにコミットしている人は、
その活動自体がどうあれ、
確実に自分の望む人生へと近づいていっているんだよ。

 

僕が「起業」を通して伝えたいのも、そういうこと。

「起業」自体は、
究極的に言えば、目的じゃないんだ。

そこにコミットして本気で取り組んで、
その中でいろいろなことを感じて、
自分にとって大切なこと、大切じゃないんこと、
そういうものを見つけて、
より良い人生をつくっていく。
それが本当は大切なこと。

 

でもこういうのは、
常に考えてると、前に進めなくなる。

基本は、目の前の目標(例えば「起業」)だけを見て、
そこにコミットして行動してみてほしい。

 

ふと気づいたときに、
大切なものを手にしていることに
きっと気づくから。

 

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起業コンサルタント/心理カウンセラー/コピーライター

和田洋祐

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