人と比べることの無意味さを教えてやろう( ˘ω˘ )

起業コンサルタントの和田洋祐です。

 

「えっ、和田さんも悩んだりするんですね!」

「えっ、和田さんも人間関係苦手なんですか!うまくやってそうなイメージでした!」

「えっ、和田さんはみんなから好かれてるイメージでした!そんなことがあったんですね・・」

 

 

 

あのですね・・

まあ、ありがたいんですが・・・・

 

 

 

俺だって、悩んどるわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺だって、苦手なことくらいあるわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺だって、うまくいかないことくらいあるわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

円形脱毛くらいなるわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー笑

 

 

 

言っておきますが、
僕は「ブランディング」はしてないので、
キラキラしてるところだけ見せようとか全くしてないです。

むしろなるべく、
いろんな面を出すようにしてるくらいです。

 

でも、それでも僕に対して、
Facebookやブログを見て、
「なんか悩みとかなく、うまくいってる人」
みたいなイメージを持ってる人は結構いるみたいなんですね。
ビックリっすわ…

 

 

まあ、ありがたいことなんですが・・・

 

 

あの、それ、勘違いですよ。笑

めっっっちゃ勘違いです。

 

 

僕、独立してからのこの1年、
結構すんごいいろいろありました。

悩みました。
心をえぐられるような出来事もありました。
失敗もしました。
今も悩むことはたくさんあります。
やる気が出ないことも動けないこともあります。

でもまあ、こんなのいくら書いても、
伝わらないんだろうなー

もちろん、全部を書けるわけではないんですが。
本当にごく身近な人にしか話せないことも多いです。

でもさ、何もなかったら、
円形脱毛しないって。笑

 

 

で、俺だけじゃないですよ。

 

俺なんかよりめっちゃ活躍している
起業家や経営者と話すこともありますが、
やっぱそれぞれ苦悩していたりしますよ。

意外と売上とか集客とか困ってたり、
経営に行き詰まってたり、
幸せ感が感じられてなかったり、
プライベートがうまくいってなかったり、
自分に自信が持てなかったり、
結構いろいろありますよ。

 

 

あと結構みんな、
しょーもないですよ。笑

「なんでもできてすごい人!」
とか、本当に幻想も甚だしいですよ。

できないことだらけです。
できる分野はすごいんですが、
それにしてもできないこと多すぎです。
オイ!みたいな。
割と普通にダメだろ!的な。

 

 

まあ、僕も思ってましたけどね。
比べてましたけどね。
てか今も比べて落ち込んだりしますけどね。

きちんと深くかかわるまでは、
「あの人ってマジですげえなあ〜〜〜(それにひきかえ俺は…イジイジ)
みたいに思うわけですね。

でも、きちんと深く関わってみると、
その人も普通の人間だとわかってきます。

もちろんすごいところもあるけど、
普通に、ダメです。笑

こっちが勝手に幻想を抱いてただけなんだなーと、
気付かされます。

 

ブランディングを意識してる起業家とかは、
特にその落差は激しいでしょうね。

 

 

 

でね、何が言いたいのかというと。

 

 

 

勝手にそういう「活躍している人」と自分を比べて、
勝手に、落ち込む人いるじゃないですか。

そう、そこのアナタです。笑

 

それ、勘違いですからああああああああああああああああああああ

残念ッ!!!! ←古

 

 

 

まあ、人と比較して落ち込むというのは、
誰だってあることなので別に大丈夫なのですが、
「めっちゃくちゃ勘違いなんだ」
ということだけは、知っておきましょう。

比べちゃってもいいですが、
そのときに、気づけるといいですね。

「あ!そうだそうだ。これは勘違いなんだ!
またやっちまった!テヘペロ♪」

ってね。

 

 

ナリくんが、どっかでいいこと言ってました。

「Facebookやブログは、その人の3%でしかない」

いや、ホントその通りだと思います。

他人の厳選された3%のいっちばん輝いてる部分と、
自分の全部含めた100%を比べたら、
そりゃどう考えたって負けますって。

 

 

だから、それ、勘違い!!

わかればよろしい!!!!

 

 

 

(なんか今日は俺キャラ違うな…)

 

【想い起業塾】
~やさしい想いをカタチにする~

プレセミナー&個別相談 参加受付中!

◆詳細はこちらからご覧ください
*想い起業塾 第2期
プレセミナー&個別相談 詳細*

 

◆人生や起業のヒントが見つかるメルマガ配信中
登録はこちらから♪

◆LINE@で無料人生相談できます( ˘ω˘ )
[和田洋祐の人生相談]
友だち追加

◆Facebookでプライベートなども発信しています
和田洋祐 Facebook(友達申請歓迎です♪)

起業コンサルタント
和田洋祐

僕が3年間、心理カウンセラーで利益ゼロだった本当の理由

起業コンサルタントの和田洋祐です。

 

僕は独立する前に、
3年間くらいほとんど利益ゼロの
心理カウンセラーの活動をしていました。

決して利益ゼロでやりたかったのではなく、
売上を上げて独立したかったけど、
できなかったんです。

 

だから、欲しい結果が得られないことに、
すごくモヤモヤしていました。

なんでできないんだろうって。
こんなに頑張ってるのにって。

 

 

 

でも、最近気づきました。

 

 

 

あ、その頃の俺、実は「欲しい結果を得ていた」んだな

 

って。

 

 

 

どういうことか?

 

 

 

その頃の俺は、今思うと、
人に教えてもらうことに対してすごく抵抗していました。

独立したいと言いながら、
ビジネスのやり方を人に教わろうとしませんでした。

「自分のやり方で、自分の力で、うまくいかせてみせたい」
と思ってました。

たぶん、人に負けるのが嫌だったのだと思います。

深いところでは自分に価値がない感じがするから、
だから自分の価値をなんとか示したかったんだと思います。

 

だからね、
たぶんその頃の俺が「本当に求めていた結果」って、
売上を上げることとか、独立することじゃなかったんです。

本当に求めていた結果は、

「自己流で何かをやって、自己充足感を得ること」

だったんですね。

 

 

もちろん当時の自分は、そんなことに気づいていません。

「絶対独立したい!」
そう思ってました。

 

でも、

頭で考えている「欲しい結果」

内面深いところにある「欲しい結果」
が異なっていたんです。

 

そういう場合、
「内面深いところで求めているもの」
が現実になります。

 

だから僕は、

「自己流で何かをやって、自己充足感を得ること」

という、

「欲しい結果」を得ていたんですね。実は。

 

 

 

こういうことは、
現実の中で本当にたくさん起こっています。

「起業したいのに行動できない・・」
「売上を上げたいのに行動できない・・」
「結婚したいのに恋愛ができない・・」

こういうとき、
頭で求めていることと
内面深いところで求めていることが
異なっているケースが多くあります。

 

まずは、それに気づくことです。

 

ただ、
この「内面深いところで求めていること」が、
結構自分では認めたくないものだったりもするので、
自分だけで気づくのはなかなか難しい場合もあります。

(僕も「本当に求めているのは、『自己流で何かをやって、自己充足感を得ること』だ」なんて、当時はなかなか認めたくない事実でした)

 

しかしそこに気づいたら、それを手放すこともできます。

そして別の何かを得るのだと、決めることもできます。

 

(もしかしたら、「え?それ手放しちゃっていいの?」と思う人もいるかもしれませんが、「内面深いところで求めていること」が、必ずしも、「その人が本当に求めていること」とは限らないからです。例えば僕みたいに、コンプレックスやトラウマを満たすために求めていること も含まれるからです。だから、手放したほうがその人の幸せに近づいていくケースは多々あります。このへんめっちゃ深いテーマですね。だれか語りましょう。笑)

 

そしてここからは、「決断」の領域になります。

 

「決断」の話はまた長くなるので別の機会にしますが、
参考にこのブログを読んでみてください。
結構おもしろいです。(自分で言うな)

ストリートライブをやってみて気づいた、4つの大切なこと。

 

あとこれも。

「決断」してるのに変わらないのはなぜなのか?

 

 

欲しいと思っているのに得られないとき。

 

まず、その「欲しいもの」、本当ですか?

 

そして、本当に欲しいものがわかったら、あとは決断です。

 

これで多くのことは解決していくはずですよ^ ^

 

 

【想い起業塾】
~やさしい想いをカタチにする~

プレセミナー&個別相談 参加受付中!

◆詳細はこちらからご覧ください
*想い起業塾 第2期
プレセミナー&個別相談 詳細*

 

◆人生や起業のヒントが見つかるメルマガ配信中
登録はこちらから♪

◆LINE@で無料人生相談できます( ˘ω˘ )
[和田洋祐の人生相談]
友だち追加

◆Facebookでプライベートなども発信しています
和田洋祐 Facebook(友達申請歓迎です♪)

起業コンサルタント
和田洋祐

継続力がないのは、あなたのせいではありません。

起業コンサルタントの和田洋祐です。

 

起業しようと思い立ったときって、
だいたいやる気に満ちてますよね。

それで、ブログ書き始めたり、
SNSで発信し始めたり、
無料モニター募集したり、
いろいろ行動を開始するわけです。

 

でもそれを
3日、1週間、1ヶ月と続けていくと、
なんだかモヤモヤが募ってきます。

 

「このままでいいのかな・・」

「もっといいやり方があるのかも・・」

「やっぱあの人が言ってることが正しいかも・・」

「全然イイネつかないし反響もないし・・」

「自分には向いてないのかも・・」

 

そして、

その行動をやめてしまったり

別のやり方に手を出したり

とりあえずセミナーに行ったり人に会ったり

別の資格取得を始めたり

疲れて強制終了したり・・

 

そんな感じで最初の行動を継続できません。

そして、継続できない自分に自己嫌悪します。

 

 

でも、安心してください。

それは、あなたがダメなわけではありません。

ただ、大切なポイントを見落としているだけなのです。

 

071405126c907a5e21a58c750ad6da53_s

 

私のクライアントさんも、
こういう感じで行き詰まって
僕のところに来てくれた人もいますし、
僕自身も、過去そういう時期がありました。

僕の場合も
行動が長続きせず、
新しいことに手を出しては途中でやめてしまい、
動いている割には大した成果を出せずにいたのです。

 

 

なぜ継続できないのか?

では、こういうときに足りないものは、何なのでしょう?

 

その答えを言う前に、
なぜ行動を途中でやめてしまうのかを考えてみます。

 

それはズバリ、

思うように結果が出ず、不安になるから

です。

 

行動したのに、

ブログへの反響がない
イイネがつかない
モニターへの申し込みがない

 

そうするとやはり、

「自分のやり方は間違っていたんじゃないか?」
「そもそも自分には向いていないんじゃないか?」

と思ってしまったりします。

 

それは、不安だからです。

 

不安という感情が、
自分の行動を止めます。

その結果、継続できません。

これは、誰だって同じです。
あなただけが継続力がないからとか、
向いてないからというわけではないのです

 

 

思うように結果が出ないときに考えるべき2つのこと

そういうときには、2つの可能性があります。

①そもそも、結果の出ない間違ったやり方をしている

例えばこの記事でも書きましたが、

あなたのSNS・ブログからお申込みが入らない単純明快な理由

「これから自分で発信をしていこう」 と思う人がすぐに始めやすいのが、 SNSやブログなどですよね。 起業するかどうかはまだはっきりとは決めてなくても、 まずは発信してみる、 という段階もありますよね。 でもそんな段階の人たちがよく陥ってしまう があるのです。 本当はあなたの発信、 もっと広がっていくかもしれないのに、 こんな勘違いをしてたらもったいなさすぎます。 でも意外と多いんだこれが。。 その勘違いとは何なのでしょう?


そもそも、めっちゃズレたやり方をやっちゃってる人もいます。

それでいくら頑張ってもほぼうまくいかないだろうというのは、
見る人が見れば一発でわかります。

それはもったいなさすぎるので、
適切な人にきちんと教わって行動するのが大切ですよね。

 

②正しいやり方をしていても、結果が出るまでにはタイムラグがある

また、効果的なやり方をしていたとしても、
行動したら即結果が出る、というわけではありません。

必ずそこにはタイムラグが存在します。

 

僕は、よくこんな図を描いて説明します。

行動量と成果の図(2)

よく、
行動したら図の点線のようにいくのではないかと
思ってしまったりするんですが、
そういうわけではありません。

ほとんどの場合、
図のように曲線を描いていくのです。

もちろんどのくらい期間がかかるのかというのは、
状況や人によって異なりますが、
多かれ少なかれ、
行動してから成果が出るまでには必ずタイムラグがあるのです。

でも多くの人は、
それに耐え切れず、赤線のところで辞めてしまったりするのです。

 

 

では、どうすればいいのか?

でも僕は、

とにかく継続が大事なんだから継続しよう!とか
一生懸命頑張れ!とか

を言いたいわけではありません。

 

あなたに本当に必要なのは、

客観的視点を取り入れる

ということです。

 

あなたの主観(=「こうなんじゃないかな」)でやり方を決めたり、
あなたの主観で「もうダメだ」と判断したり、

そういうことを、やめるのです。

 

その代わりに、
プロの客観的視点を取り入れるのです。

 

つまり、

あなたの強みを見抜いて、
そして一般的なデータも取り入れた上でやり方を決め、

今は続けるべきときなのか
やめるべきときなのか
方向を変えるべきときなのか
その判断をしてもらうのです。

 

もちろん、ずっと誰かに判断してもらうのではなく、
徐々に自分で客観的に見れるようになっていくことは大事ですが、
やはり最初はプロに客観的に見てもらうことで、
多くのことに気づくことができます。

 

僕のクライアントさんでも多いですが、

状況的には順調に進んでいるのに、
「このままじゃダメなんじゃないか(゚д゚)」
と慌てたりする人がいますが、

僕はそういう場合はとにかく、
「大丈夫なんでそのままやってくださいね」
と伝えます。

これは別に、励ますために大丈夫と言ってるわけじゃなく、
客観的に見て大丈夫だから、大丈夫と言っているのです。

それによって落ち着きを取り戻し、
行動を継続していける人がたくさんいます。

 

本当はみんな、継続していける力を持っています。

でも客観的な視点が不足しているために、
本当は継続できるところでやめてしまったり、
変な方向に行ってしまったりするのです。

それはとてももったいないことです。

 

あなたの想いを必要な人に届けていくために、

ぜひ「客観的視点」を取り入れてみてくださいね。

 

自分がどうしたらいいかわからない!という方は、
ぜひ個別相談やプレセミナーにお越しください。

 

【想い起業塾】
~やさしい想いをカタチにする~

プレセミナー&個別相談 参加受付中!

◆詳細はこちらからご覧ください
*想い起業塾 第2期
プレセミナー&個別相談 詳細*

 

◆人生や起業のヒントが見つかるメルマガ配信中
登録はこちらから♪

◆LINE@で無料人生相談できます( ˘ω˘ )
[和田洋祐の人生相談]
友だち追加

◆Facebookでプライベートなども発信しています
和田洋祐 Facebook(友達申請歓迎です♪)

起業コンサルタント
和田洋祐

 

 

稼ぐ人ほどヒマな理由

起業コンサルタントの和田洋祐です。

「やることがいっぱいあって時間が足りない・・」

「もっと行動しなきゃとは思うんですが、いつも忙しくて・・」

起業に向けて行動している人から
こんな言葉が出てくることがよくあります。

 

今日はちょっと毒舌になっちゃいますが・・・

 

たぶんこう言っているのは、
あまり結果が出てない人です。

 

 

例えば、

起業して自分より5倍成果を出してる人が
自分よりも5倍働いて
寝る間もなく死ぬほど働いているのかといえば、

それはまったく違います。

 

むしろ逆です。

 

そういう人ほど
時間に余裕があり、
プライベートの時間も楽しんでいたりします。

 

 

なぜ、うまくいっている人は、忙しくないのか?

それは一言で言えば、

本当に重要なことだけに集中しているから

です。

 

逆にうまくいっていない人が忙しいのは、

あれもこれも手を出しているから

です。

 

実は、成果につながる要素というのはとても少ないのです。

 

うまくいく人は、
それをきちんと見極めて
そこに十分すぎるほどの時間を投入しています。

その他のことは、できなくても気にしません。
それほど大切でないことは、諦めます。捨てます。

 

うまくいかない人は、
あれもこれもやろうとして、
いま本当にやるべきことに
ほんの少しの時間しかかけられません

すべてのことを効率的にやりきることが
大切だと思っています。

 

 

例えば、集客。

うまくいく人は、
自分がうまくいく集客方法を知っていて、
とにかくそこに集中します。

それがブログなら、ブログを書き続けることに集中します。

 

うまくいかない人は、
ブログをやったり、
Facebookをやったり、
Instagramをやったり、
Twitterをやったり、
ホームページを作ったり、
交流会に行ったり、
紹介の仕組みを考えたり、

とにかく新しいことに手を出し続けます。

「これがいいよ!」という世の中の情報に振り回され続けます。

 

 

例えば、学び。

うまくいく人は、
ひとつのジャンルでメンターをみつけたら、
とにかくその人から徹底的に学び続けます。

他の人のメルマガは解約しますし、
他の人のセミナーには行きません。
本も読みません。
とにかくその人から学ぶことに集中します。

もちろん妄信的にはならないので、
一定期間 集中した後に、検証します。

 

うまくいかない人は、
ひとつのところで学ぶと決めても、
他のものにも手を出します。

誘われるがままにいろんなセミナーに行きまくります。
本も気になったら読みます。
いろんな人のブログやメルマガから影響を受けます。

そして、「今日も気づきがあった」と思ったりしますが、
今の自分にとって最も重要なことが何かを理解していないので、
本質的な成長はあまりありません。

そしてそれだけ手を出せば、
当然、スケジュール的にも詰まってきます。

「忙しい」わりには、求める成果は出ません。
それは、本当に重要なことには時間を十分使えていないからです。

 

5a51d187810c536a8949ec23a4e9c666_s

 

「大量行動」の本当の意味

たしかに僕は、
「大量行動が重要」ということはお伝えしたりします。

でもそれは、
「なんでもいいから行動しまくる」
ということではありません。

大量行動の本当の意味は、
「いま本当に重要なことだけに、十分すぎる時間を使って行動する」
ということです。

だから、
本当に重要なことに十分な時間を使えない状況なのなら、
それ以外のことを「捨てていく」ことが、
最も大切なことになります。

 

 

スケジュールが埋まっていても、「忙しい」と感じない理由

また、物理的なスケジュールは同じくらいだとしても、
「忙しい」と感じる人と、そうでない人がいます。

これは、「コントロール感」の違いです。

 

「コントロール感」とは、

「自分の時間の使い方を、自分で意図して決められている感覚」

のことです(僕の造語です)。

 

他の人から見て「忙しそう」と思えても、
実際にスケジュールがパンパンでも、
その人が「コントロール感」を持って行動を選択できていると、
その人はあまり「忙しい」という感覚を持ちません。

逆に、
自分の意図よりは
「なんかそういう情報を見たから」
「あの人はこういうことを言ってるから」
「だってなんとなくこれはやらなきゃいけないと思うから」
という基準で自分の行動を選択してしまっていると、
「コントロール感」は持ちづらくなります。

結果、
すごく「忙しい」という感覚に陥ります。

 

 

「今の自分にとって最も重要なこと」を見極める方法

ここまでお伝えしてきた通り、
「最も重要なこと」に集中することが、本当に大切です。

しかしここで、問題が出てきます。

それは、

「何が今の自分にとって最も重要なのか、わからない」

ということです。

 

でもですね、
「わからない」と思っているほうが、正しい判断ができています。

逆に、「自分はわかっている」と思っているほうが、
危ないかもしれません。

 

なぜかというと、

「今の自分にとって最も重要なこと」は、

「客観的視点」によって、わかるからです。

 

自分で考えると、「主観」が入り込みます。

「きっとこれが大切なはずだ!」
「これも大切なのかもしれない」
と、あれもこれも手を出してしまいます。
(特に、ひとつのことを少しやってうまくいかないと、他のことに手を出したくなる誘惑が起きますね)

だからきちんと、
「客観的視点」を取り入れることが大事です。

そこで「今の自分にとって最も重要なこと」を知り、
そこに「集中」することで、
成果につながっていきます。

 

それができる人の代表格が、「コンサルタント」という人たちです。
「客観的視点にものすごく長けている」
というのがコンサルタントとして必須の資質です。

自分よりも自分のことを深く理解し
自分よりも自分の可能性を見抜いて
自分よりも自分を信じてくれる人

そんな人に、客観的視点をもらえたらベストですね。

 

「今の自分にとって、最も重要なことは何なんだろう?」

それを知りたい人は、
ぜひセミナーや個別相談に来てみてくださいね。

 

【想い起業塾】
~やさしい想いをカタチにする~

プレセミナー参加受付中!

◆詳細はこちらからご覧ください
*想い起業塾 第2期 プレセミナー詳細*

 

◆人生や起業のヒントが見つかるメルマガ配信中
登録はこちらから♪

◆LINE@で無料人生相談できます( ˘ω˘ )
[和田洋祐の人生相談]
友だち追加

◆Facebookでプライベートなども発信しています
和田洋祐 Facebook(友達申請歓迎です♪)

起業コンサルタント
和田洋祐

「SNS起業」なんてありません。

〜やさしい想いをカタチにする〜
起業コンサルタントの和田洋祐です。

少し前から、
「起業ブーム」なんて言われたりしていますね。

 

そんな中で「SNS起業」なんて言葉も聞いたりします。

意味としては、
「SNSを主な発信の場として起業すること」
なのだと思います。

 

でもこれから起業を考えている人は、
こんな言葉に踊らされないでくださいね。

 

ダメってする女性

 

たしかに今って、
SNSやブログなど、個人が無料で世界に発信できる媒体が増えて、
すごく個人でビジネスをしやすくなった時代です。

で、そういう媒体はどんどん活用していったらいいんです。
僕も使ってますし。

 

ただ、
・SNSを使ったほうがいいのか
・どのSNSがいいのか
みたいな話って、

ビジネスの中では「超・枝葉」の話なので、
そこにあまり振り回されないでください。

 

SNSって、単に集客媒体の1つにすぎないのです。

 

集客媒体って、世の中にたくさんあります。

・SNS(Facebook、Twitter、インスタ、mixi・・・)
・ブログ(アメブロ、はてなブログ・・・)
・ホームページ
・紹介
・ビジネス交流会
・チラシ
・DM
・広告(Facebook広告、ホットペッパー的なやつ、PPC広告、テレビ新聞雑誌・・・)
・その他

 

これらの媒体それぞれが大事なのではなくて、
まして、
どれを使ったら一般的にうまくいくのかということではなくて、

今の自分にとってどれが適切なのかを知り、
選択していくことが大切なわけです。

その判断の仕方こそが 本質(=一番大切なこと)なわけです。

 

だから、
「やっぱSNSがいいですよ!」
「Facebookが!」
「インスタが!」
とかいう情報って、何の意味もないです。

試してみてだめだったら他の方法も検討するわけです。
時代も変化していきますし、
お客さんのニーズもどんどん移り変わっていきます。
自分も変化していきます。

前提としてSNSしか選択肢にないというのは、
経営者の考え方としてまずいです。

「チラシ起業」とか言いますか?笑
絶対チラシだけでやるんだ!みたいな。
やばいですよね。

 

結局は、
「みんながうまくいく絶対の方法」なんてないのです。
あなたの方法、を見つけるしかないです。

 

もちろん僕も、結果として
「Facebookやりましょう」
「ブログ更新しましょう」
とお伝えすることはあります。

でもその前提として、
「なぜ、その人はその選択なのか?」
があるかないかで
全然違う結果になります。

 

手段でなく、
手段を選ぶ考え方こそが最も大切なものです。

 

世の中の表面的な情報に流されないでください。
本質を見極め、実践できる目を持ちましょう。

そうすれば、
どんなに世の中が移り変わっていっても、
選ばれ続ける起業家・経営者になっていけるはずです。

 

 

p.s.
そしてもし手段が決まったら、
正しい情報を入れていくことが大事です。

【Facebook集客のすべて】を
無料でプレゼントしているので、
下記からぜひ見てみてくださいね。

公式メルマガバナー2

ブランディングは、しなくていい。

起業コンサルタントの和田洋祐です。

SNSやブログを使って起業を始める人が
必ず聞くであろう言葉。

 

「ブランディング」

 

きっと、
これを意識して日々の発信を行なっている人も多いでしょう。

 

しかし僕の起業コンサルティングでは、
「ブランディング」は、基本的にやりません。

 

そして、
ゼロから起業する人に限って言えば、
この「ブランディング」というものは
ほとんどの場合意識しなくて大丈夫です。

 

というか、
意識しないほうがいいんです。

 

それはなぜなのか?

今日は、「ブランディング」をしなくていい理由と、
そしてどんな考え方で発信をしていけばいいのかを
お伝えしたいと思います。

 

 

そもそも「ブランディング」とは?

個人起業における「ブランディング」とは、
「自分の見せたい姿で自分を認識してもらうための活動」
かなと思います。

「こう見せたい」という姿があり、
それを、例えばWeb上の発信やリアルでの振る舞いに活かしていく
ということです。

実際には、「ブランディング」と言えば
主にSNSやブログを通してのそれを指すことが多いかと思います。
以下では主にここを扱っていきます。

 

 

起業初期の発信でまず大切なこと

%e3%83%98%e3%82%9a%e3%83%b3%e3%81%a6%e3%82%99%e6%9b%b8%e3%81%8f%e5%ad%90%e3%81%a8%e3%82%99%e3%82%82

そもそも今までFacebookやブログを
ビジネスで使ったことがない人の場合、
まずは「発信に慣れること」が何より大切です。

ほぼ100%と言っていいですが、
今まで発信をしたことがなかった人が発信をする場合、
「心の抵抗感」が生まれます。

 

例えばこういうものです。

「今までの友達にどう思われるかな・・」
「Facebookってそういうふうに使ったことなかったし・・」
「批判とか書かれたらどうしよう・・」

 

こういうものは、「必ず」起きることなので、
慣れていくことでほぼ解消されます。

 

なので、発信の一番初期は、
内容云々よりも、
「継続して発信していくこと」
が何より重要になります。

 

 

発信に慣れてきたら・・

この一番最初の抵抗感を乗り越えると、
発信すること自体には慣れてきます。

ここで多くの人が間違えます。

この段階で「ブランディング」をしようとしてしまう

のです。

 

 

なぜこの段階での「ブランディング」がうまくいかないか

この段階で何が起きているか。

それは一言で言うと、
「偏った発信になっている」
です。

いや、それでいいんです。

最初の段階ではまず、
とにかく発信をしていくことが目的でしたから、
偏っていても何でもいいんです。

しかし、ある程度発信ができるようになってきたら、
徐々にこの偏りに気づいていくことが大切です。

(とは言っても、実際は自分で気づくことは不可能なので、
周りの人にフィードバックをもらうことが大事ですが)

 

なので、
この段階で「ブランディング」をする危険性は、
「単なる投稿の偏りを、自分が見せるべき『良さ』だと勘違いしてしまう」
ということです。

 

どんな偏りが出るかは本当に千差万別ですが、
よくあるのはこんな感じです。

・キラキラしているのが本来の良さではないのに、キラキラ感を全面に押し出す
・熱い想いばかりを一方的に書く
・プライベートのことばっかり書いて、何をしている人かわからない
・専門的な難しい内容ばかり書いて、一般の人にわからない
・「プラスの感情」にかかわることしか出てこない
・真面目一辺倒
・ネガティブな投稿が多い
etc.

 

偏っていいです。
みんな偏ります。

ただ、このままだと
「あなたの魅力」が伝わりきっていない可能性が非常に高いです。

 

なぜ偏りが生まれるかというと、
簡単に言えば、
自分の中のブロックや思い込みがあるからです。

その一例を挙げると、
本来は力の抜けた自然体な姿にも魅力があるのに、
「ちゃんとしなきゃいけない」という思い込みから、
「ちゃんとした文章」「ちゃんとした発信」に偏る
ということだったりします。

 

 

本音で、自分の枠を拡げていく

%e6%89%8b%e3%81%8b%e3%82%89%e8%8a%b1%e3%81%b2%e3%82%99%e3%82%89

では、自分の発信の偏りに気づいたら、
どうすればいいのか?

それは、
「自分の枠を拡げる発信をする」
ということです。

今までの投稿の中にもあなたの魅力は出ていましたが、
それはあなたの中のごく一部分でしかありません。

今まで発信できていなかったこと、
特に、
「こんなこと書いちゃダメなんじゃないか」
「これを書くのは怖いな、不安だな」
ということの中にこそ、
あなたの別の魅力が隠れています。

「自分がためらってしまうことこそ、発信する」

ということが大切です。

それによって、あなたの発信に幅が生まれ、
より厚みのある魅力が伝わっていきます。

 

例えばわかりやすい例を言えば、
今まで「カッコイイ、活躍している、夢に向かって進んでいる自分」
を多めに発信していた人が、
ふと弱音を吐く投稿をすると、
とても読み手の心を掴んだりしますよね。
より身近な、親近感の湧く魅力も伝わることになります。

 

しかしここで、ひとつ注意があります。

こういう「ギャップ」は、
作ろうとしてはいけない

ということです。

 

「作られた感じ」
「なんとなく嘘っぽい感じ」
というのは、
必ず読み手に伝わります。

無意識ですが、人というのはそういうものを
敏感に察知する力を持っているのです。

 

だからいちばん大事なのは、
「本音で書く」
ということです。

その人の本当の人間性が滲み出るからこそ、
人は共感し心を動かされるのです。

その「本音」こそ、最初は書くのが怖いものです。
というか最初は、自分の「本音」が何なのか、自分でもあまりわかっていません。
でもその「本音」にこそあなたの魅力が詰まっています。

だからまずは、発信することに慣れ、
自分の「本音」にアクセスする練習を積むこと。

そして発信自体に慣れてきたら、
「書くのは怖いなあ」と感じる自分の本音を、
勇気をもって発信し、
自分の枠を拡げていってみてください。

 

 

まとめ:起業初期、ブランディングは、しなくていい

①発信初期でブランディングしようとすると、
そもそも発信自体ができなくなったり、
または自分の単に「偏った一面」を見せるだけとなり、
本当の自分の魅力が伝わらなくなる。

②「こういう自分を見せたい」という意図で発信すると、
自分の「本音」ではない発信で自分を作っていくことになりかねない。
読み手は「なんとなく嘘っぽい」には気づいてしまう。

③十分に自分の様々な面の発信を拡げきった後であれば、
ブランディングは効果的な場合がある。
ただし、いつも自分の内面や変化にアンテナを張っておき、
自分の本音とのずれがないか気づけるようにしておくことが重要。

 

ぜひ、起業での発信の参考にしていただけたらと思います!

 

~やさしい想いをカタチにする~
起業コンサル体験セッション受付中!

◆詳細はこちらからご覧ください
*起業コンサル体験セッション詳細*

◆Facebookでプライベートなども発信しています
和田洋祐 Facebook(友達申請歓迎です♪)


起業コンサルタント/心理カウンセラー/コピーライター

和田洋祐にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ にほんブログ村

起業初期、「差別化」はしなくていい

起業コンサルタントの和田洋祐です。

「自分のサービスは他の人と同じ気がする・・」
「何か差別化しないと・・」

起業に向けて活動している人から、
こんなことを聞くことがよくあります。

 

でも実は、

「差別化しようとしている人」
はうまくいかないんです。

 

それはなぜか??

 

ではもしあなたが、
「何か差別化しないと・・・」
と考えているとしたら、

なぜそう思うのか
もう一度深く考えてみてください。

 

その理由は、
実はこんなことだったりしませんか?

 

 

パターン①:自分が特別でありたい系

「自分にしかできないことがしたい」
「他の人と同じになりたくない」
「自分は特別だと思いたい」

こんな言葉が浮かんだあなたは、
「自分が特別でありたい系」

「お客様視点」ではなく、
「自分視点」でサービスを考えている、ということです。

「他の人と一緒が嫌だから差別化したい」
は、「自分視点」なのです。

その商品サービスを買ってくれるお客様からしたら、
あなたが他の人と一緒じゃ嫌だとかどうとかは関係ないのです。

 

 

パターン②:頭で考えて前に進めない系

「他の人と一緒のサービスじゃ、選ばれないんじゃないか」
「自分だけの独自性を出さなきゃ、起業はうまくいかないんじゃないか」

こんな言葉が浮かんだあなたは、
「頭で考えて前に進めない系」

「お客様が何を求めているか」ということは、
当然ながら、頭で考えてもわかりません。

お客様が求めていることは、
お客様だけが知っていることなのです。

なので、自分の頭で
「こういうのなら買ってくれるかな」
といくら考えてみたところで答えは出ません。

まずはテスト的にでもお客様に提供していって、
その中で生の声を聞いて
初めてわかっていくものです。

なので、いくら頭で「差別化」を考えても意味がないのです。

 

 

どうやって差別化をしたらいいのか

ただし僕は、
差別化がまったく必要ないと言いたいわけではありません。

差別化の考え方が違うのです。

本当の差別化とは、
「最初に作るもの」ではなく、
「後から知るもの」です。

 

つまり、
今まで自分のサービスを買ってくれたお客様は、
どんな理由で
何に価値を感じて
選んでくれていたのかを、

予想ではなく、
直接お客様に聞いて、知る

ということです。

 

同様のサービスであっても、
やはりあなたが提供するのと
他の人が提供するのとでは、
価値が微妙に違ってきます。

もともと、「差」は、あるのです。

それは、
その人のスキルや経験、雰囲気や人柄など、
多くの要素が関わり、
人それぞれの個性を自然に反映しているからです。

その「何か」をお客様は選んで買ってくれています。
その決め手となった「何か」が何だったのかを、
お客様にヒアリングして、知っていくのです。

 

つまり、
差別化は、最初からされているのです。

でも最初は、そこに自分で気づくことはできません。
お客様から教えてもらうのです。

 

だからゼロから起業するときは、
まずは「差別化」など考えないでください。

考えれば考えるほど、
自分視点になって変な方向に進んでいきます。

そんなことをしなくても、
相手の目線に立ち
相手の悩みや欲求を解決するものを提供していけば、
お客様に喜んでもらえます。
売れていきます。

そして売れていった後に、
「自分が売れた要因は何だったのか」
をお客様に聞いていくことで、
徐々に「自分にしか提供できないもの」
がわかるようになっていくのです。

 

なので、
ゼロから起業を始める人は、
「差別化」は考えなくていいのです。

 

ご参考になったなら幸いです。

 

~やさしい想いをカタチにする~
起業コンサル体験セッション受付中!

◆詳細はこちらからご覧ください
*起業コンサル体験セッション詳細*

◆Facebookでプライベートなども発信しています
和田洋祐 Facebook(友達申請歓迎です♪)


起業コンサルタント/心理カウンセラー/コピーライター

和田洋祐にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ にほんブログ村

 

「私、ブレやすいんです」の正体はこの3つ

起業コンサルタントの和田洋祐です。

起業のコンサルティングをやっていると、
こういうことを言う人がたまにいます。

「私、ブレやすいんです・・」

 

ちなみになぜだか
これを言う人は、ほぼ女性です。

そして本人は、そのことを気にしています。
マイナスポイントだと思っています。

「『ブレやすい』という欠点があるから、
いつも前に進むことができなくて、
自分ってダメだなあ」
と感じているわけです。

 

しかし、
「ブレやすい」という言葉は、
とても漠然としています。

「ブレやすい」って、どんな意味なんでしょう?
きっと「意思や好みが変わりやすい」「継続力がない」
みたいな意味かと思うのですが、
おそらくみんな、
「なんとなく」使っている言葉だと思います。

しかし、
この「なんとなく」の言葉を使うからこそ、
本当に見るべきところが見えなくなることがあります。

 

今回はこの、
「ブレやすい」という言葉の奥に潜むあなたの正体を、
考えてみたいと思います。

 

「私、ブレやすいんです」の正体は、この3つです。

 

①「本当にやるべきこと」から逃げているパターン

1個めは一番キツいやつ、いきますね(笑)

ある一定のところまではできるけど、
そこまでいくといつもやめたくなってしまう。

例えば、

・いつもアイディアを思いつくところまではいいけど、
人に伝えようとすると躊躇してしまい、
「やっぱこれじゃなかったのかも」と思ってしまう。

・計画は練りに練るし勉強もたくさんするけど、
いざ行動に移そうとすると、
「やっぱり違うかな」と思ってやめてしまう。

 

これは、「ブレやすい」ではないです。

気が変わったわけではないのです。

自分にとって怖いことを避けたいから、
「やっぱ違ったんだ」ということにして
見てみないフリをしているだけです。

その場では見てみないフリをしても、
同じ問題は形を変えて何度も表れます。

それを何度も経験していく中で、
「ああ、私ってブレやすいんだ」
という勘違いをします。

ブレやすいのではないのです。
自分が前に進む道は、いつだって目の前にあったのです。
「本当にやるべきこと」に勇気をもって飛び込むしかないのです。

 

②「ブレやすい」が強みであるパターン

「ブレやすい」というのが
実は強みであるというパターンもあります。

こんな人に多いです。
↓ ↓
「これまでやってきたことに対して、
自分では達成感や満足感があったけど、
ふと周りの人と比べてみたとき、
自分は何に関しても長続きしなかったし、
すぐやめちゃったんだなあと思う。
◯◯さんみたいにひとつのことをやり続けられる人はすごいなあ・・。」

こういう人は、
持って生まれた強みが関係している場合が多いです。

どういう強みかというと、
例えば、
「広く浅く様々なことにアンテナが立ち興味を持てる強み」
「何に対しても順応して一定レベル以上のレベルに達する強み」
「ひとつのことを習得するスピードが速い強み」
などなど。

 

こういう人の場合は、
ブレてください。

ブレることが強みです。

逆に変に他の人に合わせようとして、
ひとつのことを極めようなどとすると、
とても苦しいし、結局極められません。
だってそういう強みを持っていないからです。

世の中的には、
「ひとつのことを極めた人」
がもてはやされる傾向がありますが、
単にそれは「目立つ」からというだけです。

そこまで目立っていなくても、
「ブレやすい」強みを活かして
豊かに生きている人はたくさんいますので、
そういう人と出会えると良いかもしれませんね。

 

③無意識でいつも心のブレーキを引いているパターン

「私、ブレやすいんです」と言うことで、
無意識に心にブレーキを引いているパターンです。

①と似ていますが、ちょっと違います。

①は、目の前に自分の課題がありながら
それを割けるために「ブレる」という話題を
持ち出してきていますが、

③は、そういうわけではありません。
これまでの人生的にも、
客観的に見てそれほど「ブレて」いたわけではないですし、
今目の前に乗り越えるべき壁があるわけではありません。

しかしこの人は、
壁にぶち当たるずっとずっと前から、
心に予防線を引いて生きてきた人なのです。

ある意味①の人よりずっとずっと強く、
壁にぶち当たることを怖れている人です。

だからこそ世渡り上手的な側面も磨かれ、
その一端が「私、ブレやすいんです」という言葉に出ます。

「ブレやすい」という仮面をかぶっておけば、
自分が本当に心を強く惹かれるものにも出逢いにくいですし、
本気で打ち込む何かや、
本気で愛する人にも出逢いにくいからです。

 

③に関しては、
「私、もう年だから」
「私、高卒だから」
「私、可愛くないから」
「私、バカだから」
なども、全部同じです。

こういう人の場合は、

「なぜ、自分は自分に『ブレやすいから』と言い続けてきたんだろう?
そして本当は、どう生きたいんだろう?」

という問いをしてみてください。
ゆっくりとゆっくりと、何かが変わっていくかもしれません。

 

 

以上、「私、ブレやすいんです」の正体3つでした。

 

あなたは、どのタイプでしたか?

 

 

~やさしい想いをカタチにする~
起業コンサル体験セッション受付中!

◆詳細はこちらからご覧ください
*起業コンサル体験セッション詳細*

◆Facebookでプライベートなども発信しています
和田洋祐 Facebook(友達申請歓迎です♪)


起業コンサルタント/心理カウンセラー/コピーライター

和田洋祐 

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ にほんブログ村

起業で挫折するパターン TOP 3

起業コンサルタントの和田洋祐です。

起業を志したなら、
やはり自分が望んだ未来を実現させていきたいですよね。

しかし、
起業の途中で挫折してしまう人がいるのも事実です。

 

なぜ、挫折が起きるのでしょうか?

 

コンサルタントとして
クライアントさんとかかわる中で、
また、周りの起業家や起業したい人の動向を見ている中で、

「陥りやすい挫折パターン」

があるということが見えてきました。

 

今回は、
途中で挫折せずに想いをカタチにするために、
「起業で挫折するパターン TOP 3」
をお伝えしたいと思います。

 

第3位:多くの情報に流されてしまう

ご存知の通り、世の中には大量の情報があります。
今の時代、得たい得たくないにかかわらず、
大量の情報が流れ込んできます。

例えば、Facebookを見ていると多くの起業家が活動しています。
自分と違うやり方を使って、
自分よりうまくいってるように見えたりします。

そういうのを見ると、
「やっぱこっちのやり方のほうがいいのかな・・??」
と思ってしまったりします。

 

また、何か活動をし始めると、
いわゆる「マウンティング」をされることも増えていきます。
(参考:マウンティングとは?

マウンティングとは、
「自分が上だ」を確認したいがためのアピール行為ですが、
マウンティングする当人は、
「相手のためにアドバイスしてあげてる」
と思っているのでやっかいです。

こういう人に、
「もっとこうすればいいんですよ(ドヤァ)」
と言われると、
「えっ、、、そ、そうなのかな、、??(汗)」
と思ってしまったりします。

 

こうやって、周りからの情報に左右されるとどうなるか?

 

「いろいろと手を出す」になります。

 

こうなってしまうと、ほぼ起業はうまくいきません。

なぜかというと、
今自分が本当に向き合うべきものがあるのにもかかわらず、
「別の何か新しい画期的なやり方があるはずだ!」
に逃げてしまうからです。

例えば、
・結果の出ない時期があっても継続すること
・プライドを捨ててきちんと信頼できる一人の人に教えを請うこと
・人にどう思われるかという怖さを受け容れること

などなど。

人によって本当に向き合うべきテーマは異なります。

不安から逃げるために情報に左右され、
いろいろと手を出し、
そうするともちろん結果は出ないので、
さらに気持ちが落ち、
挫折します。

 

 

第2位:問題が起きたときに諦める

起業すると、当たり前のように問題が起きます。
それが普通です。

例えば、
・売上が思った通りいかない
・不安になって行動できない
・お客さんとトラブった
・親やパートナーや友人に反対された
などなど。

問題が起こることが問題ではないのです。
それとどう向き合い、行動していくか。
それだけが大切です。

もちろん大変なこともあります。
簡単に解決できないこともあるでしょう。

しかし、起業家、経営者として生きていくなら、
「問題が起きたときにどう解決するか?」
という力は、必須のものです。

もちろん最初からできるわけではないので、
最初は少しずつ、人の力も借りながら、
解決していけば大丈夫です。

しかし少なくとも、
「問題が起きても解決していこう」
という基本的な姿勢を持っていることが大事です。

 

これがないと、
うまいこと理由をつけて正当化するようになります。

「私には起業なんて向いてなかった」
「まだそういうタイミングじゃなかった」
「別にお金を稼ぎたいとかじゃなかったし」

そして、途中でやめてしまいます。

 

 

第1位:感情との向き合い方がわからず自滅する

多くのひとり起業家が直面する課題が、
「感情(メンタル)への向き合い方」
だと言えます。

ビジネスのやり方などは、
「教わって、実行して、修正する」
というシンプルなものです。
なのでそこまで問題にはなりません。

しかし感情は、そこまでシンプルではありません。

わかっていても、動けない。
どうしても不安で止まってしまう。
意味がないとわかっていても、周りからの評価が気になる。
他の起業家と比較してしまってしんどい。
本当に自分なんかがやっていけるんだろうか。

こういう悩みは尽きません。

ひとり起業家の悩みは、
ほぼ「感情(メンタル)の悩み」
と言っても過言ではありません。

自分の感情に飲み込まれ、
必要な行動できなくなり、
行動できないから結果も出なくなり、
さらにメンタル状況は悪化し、
挫折します。

 

 

まとめ:では、どうしたらいいのか?

ちょっとマイナスな話ばかりになってしまいましたが、
では、どうすればいいのでしょうか。

今回は3つの理由に分けてみましたが、
「情報に流される」というのは不安から来ますし、
「問題が起きて諦める」というのは問題と向き合うのが怖いからです。

 

結局、原因は「感情」です。

 

でも僕は、
「なんとか感情をコントロールしてください」
ということを言いたいわけではありません。

なぜなら、それは無理だからです。

不安が起きるのは普通のことですし、
問題に向き合うのが怖いのも、普通のことです。
もちろん僕だってそうです。

それを乗り越える強靭なメンタルの持ち主だけが
起業できるのかというと、
もちろん答えはNOです。

 

では、どうしたらいいのか?

僕はその答えは、
「周りの人の環境を変えること」
だと考えます。

つまり、
「『この人とだったら動ける!』という人と、一緒にやる」
ということです。
ひとりでは乗り越えられない感情的な問題も、
他の人の力を借りれば越えられるということです。

だからメンター(師匠)の存在や、
仲間の存在が大事になってくるわけです。

自分では不安でどうすればいいのかわからないときでも、
すでに同じような不安を乗り越えてきた人なら、
その解決策がわかるのです。

そういう「周りの人の環境」を作っていけば、
「しなくていい挫折」を防ぐことができます。

 

あなたの想いは、あなたにしかカタチにすることはできません。

ぜひ、「挫折しない環境を作ること」を意識してみてくださいね。

 

あなたが挫折せず起業をしていくための個別的なお話を、
体験コンサルティングでさせていただいています。

詳細は下記からご覧ください。

 

~やさしい想いをカタチにする~
起業コンサル体験セッション受付中!

◆詳細はこちらからご覧ください
*起業コンサル体験セッション詳細*

◆Facebookでプライベートなども発信しています
和田洋祐 Facebook(友達申請歓迎です♪)


起業コンサルタント/心理カウンセラー/コピーライター

和田洋祐にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ にほんブログ村