起業コラム

【想い起業塾 第1期】プレセミナーのお知らせ

起業コンサルタントの和田洋祐です。

この度、
この12月で個別コンサルの新規募集を終了し、
新しいことを始めていく決断をしました。

その新しいことというのが・・・
【起業塾】
です。

名前は
【想い起業塾】〜やさしい想いをカタチにする〜

【プレセミナーのご参加はこちらから】

 

これまで個別コンサル専門で
ゼロから起業する人のコンサルティングを行なってきましたが、
2017年からは、グループでの塾形式で、
起業する方のサポートを行なっていきます。

僕はこれまで、1対1でのコンサルにこだわりを持ってきました。
1年間で230回以上のセッションを重ね、
クライアントさんの個性や状況に合わせて、
起業を通じてその人の人生の本質的な幸せにつながるような
コンサルティングを行なうことを心掛けてきました。

クライアントさんの実績としても、
ビジネス経験がゼロで自信もない普通の会社員や主婦の方が
起業に向け行動を起こして、
●ゼロから3ヶ月で月47万円の経営コンサルタント
●会社員のままで給料2倍超えの副業サポート/管理栄養士
●難易度の高い発達障害分野での事業立ち上げに成功
などの結果を残すことができてきました。

 

きっとこのまま個別コンサルを続けていっても
クライアントさんにも価値を提供できると思うし、
僕の経営としても安定していました。

しかし、今回その個別コンサルを、手放す決断をしました。
そして起業塾を始める決断をしました。

 

それはなぜか?

なんか新しいことをやりたくなったからとか、
飽きたからとかではありません。

一言で言えば、
【もっともっと、共に人生を楽しみ、成長し合っていけるような関係性を作りたい。
それが、クライアントさんにさらに喜んでもらえるものになるはずだからだ。】
という想いからでした。

 

もちろん、1対1のコンサルにはその良さがあります。
一人のクライアントさんのいろんな側面を把握し、
最適なかかわりを見つけながら一緒に未来を作っていく。
それは、やはり1対1だからこそできることかもしれません。

僕も起業の「やり方」だけでなく、
クライアントさんの不安や、深い部分にある課題や、
その他人生のいろいろな面に対応できるように研鑽してきました。

 

しかし、
本当に自分ひとりですべてに対応するのが
ベストなやり方なのか?
他の人の力は借りれないのか?

例えば「仲間」。
例えば「アシスタント」。

「コンサルティング」の場でのかかわりだけが全てなのか?
懇親会でより人間性が見えたりしないか?
みんなで遊びに行ったりしたらもっと飛躍しないか?

そういうことを考えた結果、
やはりそれは「塾」だという結論に至りました。

もちろん、
新しいことというのは、結果の保証はありません。

でも、そこに可能性があるから。
可能性があるのなら、やはりそれに懸けてみたい。
現状維持より、可能性にチャレンジしたい。
その先に、クライアントさんの喜ぶ姿があり、
自分の成長した姿があるはずだから。

 

***

 

この起業塾は、
こんな想いを持つ和田と素敵なアシスタントとともに、

5ヶ月でゼロから起業し、
単に収入だけでなく
自分に対する自信を持ち
自分と深く向き合い
本質的な人生の幸せに近づき
成長し一緒に楽しめる仲間を得て
そして自分の中にある「想い」をカタチにしていくこと

を目指して一緒に進んでいきます。

きっと5ヶ月終わった先には、
始まる前には想像もできなかった自分に出逢えるはずです。
そして自分の事業と、仲間を得ているでしょう。

これが【想い起業塾】の目指す姿です。

 

***

 

このような未来が手に入ることを、
僕は希望的観測で言っているわけではありません。
これまで個別コンサルで出逢ってきたクライアントさんたちが、
なぜコンサルで人生が変わったのか教えてくれました。

 

【和田のコンサルティング 5つの特徴】

①ひとつのやり方を押し付けず、その人に合ったやり方を見つけ出す力がある
→「絶対の方法はない」というのを基本にしています
→コンテンツもゼロから一緒にその人に合ったものを作ります

②クライアントさんが口を揃えて言う「安心感」
→安心感があるから、失敗を怖れず行動することができます

③「不安」などメンタル的な問題への解決策を提示できる
→もともと心理カウンセラーなのでメンタル分野も専門

④「言語化王子」と言われる言語化力
→自分の中で何が起きているかを腑に落ちる言葉で言語化してくれる

⑤「単に売上が上がればいい」という考え方ではない
→その人の本質的な幸せに近づいていく手段として起業を捉えます

こういった特徴を持つコンサルタント和田の提供する起業塾
それが【想い起業塾】です。

 

***

 

そしてこの度、
想い起業塾の【プレセミナー】を開催いたします。

塾への参加にご興味のある方は、
ぜひこちらのプレセミナーへご参加ください。

先着順となりますので、プレセミナー参加ご希望の方は、
お申込みフォームからお申込みください。

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【想い起業塾 プレセミナー 詳細】
●日時:
①2017年1月14日(土) 12:00-14:00 @都内
②2017年1月29日(日) 14:00-16:00 @都内
(いずれか一方にご参加ください)
(両日とも日程が合わない方も、一度お申込みフォームからお申込みください)

●定員
各日程8名

●参加費
3,000円

●対象者
・ゼロから起業を目指している方
・すでに活動はしているが、利益があまり出ていない方

●参加方法
こちらのフォームからお申込みください
(先着順となります)
【プレセミナーのご参加はこちらから】

 

※想い起業塾 第1期 概要
(詳細はプレセミナーでお伝えします)
・開始:2月下旬
・期間:約5ヶ月間
・講義:全6回(月1回)
・定員:4名(予定)
・開催場所:都内
・和田による個別コンサルあり
・女性起業家がアシスタントとして参加予定
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僕はこの【想い起業塾】を通して、
やさしい想いを持つ人たちが
その想いをカタチにし、
そして共に成長し楽しめる仲間をつくっていくことを
目指していきます。

この想いに共感し、
起業を通して想像を超える自分になっていきたい人は、
まずはぜひプレセミナーにお越しください。

今はまだ、不安でも自信がなくても大丈夫です。
僕もそこから起業を始めました。
一緒に、素晴らしい2017年を駆け抜けていきましょう。

プレセミナーへのご参加、お待ちしております。

【プレセミナーのご参加はこちらから】

 

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〜やさしい想いをカタチにする〜
起業コンサルタント/心理カウンセラー
和田洋祐
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どうやったら、お客様を幸せにしながら売上も上がっていくのか?

起業コンサルタントの和田洋祐です。

昨日の体験コンサルでは、
結局、継続コンサルは提案しなかった。

「売るときに売ることは考えない」

というのは僕がメンターから教わった
とても大切なマインドのひとつなのだけど、
これは本当に大事だなあと思う。

 

では売るときに何を考えているのかというと、
「相手の問題解決」
ただその一点のみである。

 

相手が抱えている悩みや欲求が何で、
それはどうやったら解決していけるのか。

そして相手の望む未来は、
どうやったら叶えていけるのか。

ただそれだけを考える。

 

そのときに
「自分の商品を売ろう」
という思考が入ると、
相手の問題解決から逸れたほうにいってしまう。

相手の問題解決に対して、
自分の商品がその「手段」となるのなら
もちろん提案するけど、
そうでないと判断したら、もちろん提案しない。

 

あと、絶対に誘導しない。
自分の商品を売ることをゴールに
ヒアリングし誘導してしまったら、
それは相手にとって真の問題解決にはならない。

そうやって誘導して買わせたって、
絶対にその人の人生はその人が望む方向に行かない。

 

だから、
売るときは100%相手の問題解決だけを考えて、
売ることは一切考えない。

 

もちろん、
最初は「売りたい」という気持ちは出てくるので、
トレーニングは必要です。
それがセールスのトレーニング。
スクリプト作ったりロープレしたり録音して聞き返したり。
それは当たり前にやる。

 

でもそうは言っても、
売れなきゃ生活できないよね。

 

じゃあ売れないとき、何を改善したらいいのか。

 

それは、
「集める人を変える」
ということです。

自分が問題解決できないをいくら集めても、
自分はその人の役には立てないので、
結果として、商品も売れないわけです。

 

だから、
自分が高いレベルで問題解決できる人はどんな人で、
その人はどういう悩み欲求を持っている人で、
どこにいて、
どういう言葉に反応して、
何があれば自分に会いに来てくれるのか。

それを考えるわけです。

 

【売れない → 売り込む】

では決してなくて、

【売れない → 売れる人に出会う】

なのです。

ここを間違えたら絶対にいけない。

 

だから「売れるか売れないか」は、
お客さんと出会う前に決まっているわけです。

 

だから
大事なマインドのもうひとつは、

「売る場以外で、売ることを考え抜く」

ということです。

 

「売る場以外」というのは、
お客さんの目の前にいないとき、です。

 

お客さんの目の前にいるときは
お客さんの問題解決に集中しますが、

そうでないときは、
「どうやったら売れるか」
を考え抜くのです。

 

だって、それが経営者だから。

 

つまり
【専門家】の自分と
【経営者】の自分を
しっかり分けるということです。

 

【専門家】の自分は、
お客さんの目の前にいるときの自分。
そのときは、
売ることを考えず、
100%お客さんの問題解決のみに集中する。

 

【経営者】の自分は、
お客さんの目の前にいないときの自分。
そのときは、
どうやったら売れるか、売上が上がるか、
を徹底的に考える。
そして、会うべき人に会えるように、
必要な人に必要なものを提供できるように打ち出していく。

 

これを徹底していけば、
【お客様を本当の意味で幸せにしながら、売上も上がる】
というのが成り立つわけです。

 

もちろん僕もまだまだ完璧じゃないけど、、

でも、
絶対にお客さんを幸せにする経営をしたいし、
それは絶対に可能なのだということ。

そして僕のクライアントさんにも、
そういう経営をしてほしいなと思う。

それが、【美しい経営】だと思う。

 

クライアントさんに話を聞いてると、
「過去に、別のコンサルに売り込まれて嫌だった」
的な話を聞くことがあって
すごく残念な気持ちになるので、

僕は僕から、
【美しい経営】を実践して拡げていけたらいいと思う。

 

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起業する意味とは

起業コンサルタントの和田洋祐です。

 

何かを「やる」とコミットして動くから、気づきがある。

「やってよかった」
「やっぱりこれだったんだ」
「このやり方が自分には合っている」

という【順方向】の気づきもあれば、

 

「自分はこれではなかった」
「これは好きではなかった」
「全然心が動かなかった」
「このやり方は合っていなかった」

という【逆方向】の気づきもある。

 

この【逆方向】の気づきを得たときに、
「無駄だったのかな・・」
と思ってしまう人がいるが、
まったくそんなことはない。

「自分にとって合わないもの」が見つかるということは
本当に大切なことなんだよ。

 

でもそれは、
「やってもやらなくてもいいや」
という状態からは、
絶対に気づくことができないもの。

 

逆説的だけど、
「やる」とコミットしながらも、
本当に大切なことは、
「できたかかどうか」
ではないんだよね。

その過程の中での気づきが、
かけがえのないものなんだ。
宝物なんだ。

できたか、できなかったか、にかかわらず、
その宝物は、
「やる」とコミットした人だけが得られるもの。

 

だから、何かにコミットしている人は、
その活動自体がどうあれ、
確実に自分の望む人生へと近づいていっているんだよ。

 

僕が「起業」を通して伝えたいのも、そういうこと。

「起業」自体は、
究極的に言えば、目的じゃないんだ。

そこにコミットして本気で取り組んで、
その中でいろいろなことを感じて、
自分にとって大切なこと、大切じゃないんこと、
そういうものを見つけて、
より良い人生をつくっていく。
それが本当は大切なこと。

 

でもこういうのは、
常に考えてると、前に進めなくなる。

基本は、目の前の目標(例えば「起業」)だけを見て、
そこにコミットして行動してみてほしい。

 

ふと気づいたときに、
大切なものを手にしていることに
きっと気づくから。

 

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ブランディングは、しなくていい。

起業コンサルタントの和田洋祐です。

SNSやブログを使って起業を始める人が
必ず聞くであろう言葉。

 

「ブランディング」

 

きっと、
これを意識して日々の発信を行なっている人も多いでしょう。

 

しかし僕の起業コンサルティングでは、
「ブランディング」は、基本的にやりません。

 

そして、
ゼロから起業する人に限って言えば、
この「ブランディング」というものは
ほとんどの場合意識しなくて大丈夫です。

 

というか、
意識しないほうがいいんです。

 

それはなぜなのか?

今日は、「ブランディング」をしなくていい理由と、
そしてどんな考え方で発信をしていけばいいのかを
お伝えしたいと思います。

 

 

そもそも「ブランディング」とは?

個人起業における「ブランディング」とは、
「自分の見せたい姿で自分を認識してもらうための活動」
かなと思います。

「こう見せたい」という姿があり、
それを、例えばWeb上の発信やリアルでの振る舞いに活かしていく
ということです。

実際には、「ブランディング」と言えば
主にSNSやブログを通してのそれを指すことが多いかと思います。
以下では主にここを扱っていきます。

 

 

起業初期の発信でまず大切なこと

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そもそも今までFacebookやブログを
ビジネスで使ったことがない人の場合、
まずは「発信に慣れること」が何より大切です。

ほぼ100%と言っていいですが、
今まで発信をしたことがなかった人が発信をする場合、
「心の抵抗感」が生まれます。

 

例えばこういうものです。

「今までの友達にどう思われるかな・・」
「Facebookってそういうふうに使ったことなかったし・・」
「批判とか書かれたらどうしよう・・」

 

こういうものは、「必ず」起きることなので、
慣れていくことでほぼ解消されます。

 

なので、発信の一番初期は、
内容云々よりも、
「継続して発信していくこと」
が何より重要になります。

 

 

発信に慣れてきたら・・

この一番最初の抵抗感を乗り越えると、
発信すること自体には慣れてきます。

ここで多くの人が間違えます。

この段階で「ブランディング」をしようとしてしまう

のです。

 

 

なぜこの段階での「ブランディング」がうまくいかないか

この段階で何が起きているか。

それは一言で言うと、
「偏った発信になっている」
です。

いや、それでいいんです。

最初の段階ではまず、
とにかく発信をしていくことが目的でしたから、
偏っていても何でもいいんです。

しかし、ある程度発信ができるようになってきたら、
徐々にこの偏りに気づいていくことが大切です。

(とは言っても、実際は自分で気づくことは不可能なので、
周りの人にフィードバックをもらうことが大事ですが)

 

なので、
この段階で「ブランディング」をする危険性は、
「単なる投稿の偏りを、自分が見せるべき『良さ』だと勘違いしてしまう」
ということです。

 

どんな偏りが出るかは本当に千差万別ですが、
よくあるのはこんな感じです。

・キラキラしているのが本来の良さではないのに、キラキラ感を全面に押し出す
・熱い想いばかりを一方的に書く
・プライベートのことばっかり書いて、何をしている人かわからない
・専門的な難しい内容ばかり書いて、一般の人にわからない
・「プラスの感情」にかかわることしか出てこない
・真面目一辺倒
・ネガティブな投稿が多い
etc.

 

偏っていいです。
みんな偏ります。

ただ、このままだと
「あなたの魅力」が伝わりきっていない可能性が非常に高いです。

 

なぜ偏りが生まれるかというと、
簡単に言えば、
自分の中のブロックや思い込みがあるからです。

その一例を挙げると、
本来は力の抜けた自然体な姿にも魅力があるのに、
「ちゃんとしなきゃいけない」という思い込みから、
「ちゃんとした文章」「ちゃんとした発信」に偏る
ということだったりします。

 

 

本音で、自分の枠を拡げていく

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では、自分の発信の偏りに気づいたら、
どうすればいいのか?

それは、
「自分の枠を拡げる発信をする」
ということです。

今までの投稿の中にもあなたの魅力は出ていましたが、
それはあなたの中のごく一部分でしかありません。

今まで発信できていなかったこと、
特に、
「こんなこと書いちゃダメなんじゃないか」
「これを書くのは怖いな、不安だな」
ということの中にこそ、
あなたの別の魅力が隠れています。

「自分がためらってしまうことこそ、発信する」

ということが大切です。

それによって、あなたの発信に幅が生まれ、
より厚みのある魅力が伝わっていきます。

 

例えばわかりやすい例を言えば、
今まで「カッコイイ、活躍している、夢に向かって進んでいる自分」
を多めに発信していた人が、
ふと弱音を吐く投稿をすると、
とても読み手の心を掴んだりしますよね。
より身近な、親近感の湧く魅力も伝わることになります。

 

しかしここで、ひとつ注意があります。

こういう「ギャップ」は、
作ろうとしてはいけない

ということです。

 

「作られた感じ」
「なんとなく嘘っぽい感じ」
というのは、
必ず読み手に伝わります。

無意識ですが、人というのはそういうものを
敏感に察知する力を持っているのです。

 

だからいちばん大事なのは、
「本音で書く」
ということです。

その人の本当の人間性が滲み出るからこそ、
人は共感し心を動かされるのです。

その「本音」こそ、最初は書くのが怖いものです。
というか最初は、自分の「本音」が何なのか、自分でもあまりわかっていません。
でもその「本音」にこそあなたの魅力が詰まっています。

だからまずは、発信することに慣れ、
自分の「本音」にアクセスする練習を積むこと。

そして発信自体に慣れてきたら、
「書くのは怖いなあ」と感じる自分の本音を、
勇気をもって発信し、
自分の枠を拡げていってみてください。

 

 

まとめ:起業初期、ブランディングは、しなくていい

①発信初期でブランディングしようとすると、
そもそも発信自体ができなくなったり、
または自分の単に「偏った一面」を見せるだけとなり、
本当の自分の魅力が伝わらなくなる。

②「こういう自分を見せたい」という意図で発信すると、
自分の「本音」ではない発信で自分を作っていくことになりかねない。
読み手は「なんとなく嘘っぽい」には気づいてしまう。

③十分に自分の様々な面の発信を拡げきった後であれば、
ブランディングは効果的な場合がある。
ただし、いつも自分の内面や変化にアンテナを張っておき、
自分の本音とのずれがないか気づけるようにしておくことが重要。

 

ぜひ、起業での発信の参考にしていただけたらと思います!

 

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【在り方がすべて】というのも 1つのパターンでしかない

起業コンサルタントの和田洋祐です。

職業柄、いろいろな種類のコンサルティングについて
目にしたり話を聞いたりする機会が多いです。

 

その中には、
「こうすればうまくいきますよ」的な、
【テクニック、ノウハウ寄り】のコンサルティングも多いです。

そういうものは、
たまたまそのやり方にハマった人は成果が出るけど、
そうでない人は成果が出ない。
これがあまり本質的ではないなーというのは、
まあまあ共感する人も多いのではないかなと思うのですが、

 

それとは逆に、
「在り方」さえ変えればすべてうまくいく
というコンサルティングもあったりします。

 

で、僕はこれもやはり、
「その人がうまくいったパターンをクライアントに教えている」
という意味で、
テクニックノウハウ寄りのコンサルと
それほど変わらないのではないかと思うことがあります。

 

ただ、
「テクニックやノウハウよりも在り方やマインドがより本質的なところにある」
というのは、僕も同じ考えです。

 

しかし大事なのは、
今、クライアントが受け取れるかどうか
ということです。

 

「在り方」をコンサルして
内面の変化のみならず具体的な成果まで得られる人もいれば、
すごく内面的な変化はしたけど
現実は変化させられない人もいれば、
内面的な変化すら起こせない人もいるわけです。

 

それはその人のステージによるかと思うのですが、

「在り方を変えたら現実世界も全部変わった」
というのは、
たまたまそのコンサルタントが
変化を起こしたときにそのステージにいたからであって、
それをすべてのクライアントに適用できるかどうかは
また別の問題なわけです。

 

人によっては、

【やり方】から入ることによって
まず現実を変え、
現実が変わることによって
【在り方】も変わる

ということもまあよくあることなわけです。

 

まあ、経営者の観点で言えば、
自分のVIPになる人だけ集めればいいわけですが、

でも一方で専門家の観点で言えば、
やはりどんな人にでも最適なコンサルティングができるようになるということが
僕が目指したい姿であったりします。

 

なのでひとつ言いたいのは、

「在り方のコンサルをしてもらったのに、
自分は現実が変わらなかった。
やっぱり自分はこれを望んでいたんだ。
(or 自分がダメなんだ)」

みたいなのは、
もしかしたら勘違いかもしれない
ということです。

 

本当は具体的な「やり方」が必要なステージなのに、
それをやっていなかっただけ、
というのは、よくあることです。

 

だからやはりコンサルタントとしては、
その両方をカバーして、
目の前のクライアントに最適なものを提供できるようになりたい
と思うわけです。

 

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人生を変えたいなら、引越しせよ。僕が引越しして変わった8つのこと。

起業コンサルタントの和田洋祐です。

よく、
人生を変えたいなら、
「時間の使い方」「付き合う人」「住む場所」
の3つを変えよ
ということが言われますが、
僕は今まで、「住む場所」をあまり重視していませんでした。

しかし僕は引越しして以来、
この「住む場所」
人生に劇的な変化を生み出すということを実感しているので、
書いてみたいと思います。

 

僕の引越しは先月。
「家賃3万の、家も街もあまり気に入っていない家」
から
「家賃は上がったけど、家も街も超お気に入りの家」
へと引越しました。

 

その中で感じる、
【引越しして変化した8つのこと】をお伝えします。

 

①家にいる時間が増えた

前の家に住んでいたときでは考えられないことなのですが、
もう、家にいる時間が好きでたまらないのですね。
「俺は家にいることが苦手なのだ」と思ってましたが、
そうではなかったようです。
好きな部屋に引っ越すと、家に帰るのが恋しくなります。

 

②朝に散歩をするようになった

朝、晴れた日など、理由もなく散歩に出かけたくなります。
街が好きだからです。
特に何をするわけでもなく、散歩に出かけたくなります。
この時間が、すごく幸せだったりします。

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③電車に乗る時間が極端に減った

家賃は上がりましたが都内に住んだことで、
電車に乗る時間、交通費などが格段に減りました。
今までは電車の中でも仕事をしていたりしましたが、
なんて非生産的な時間を使っていたんだろうと痛感します。

 

④カフェに行く回数が極端に減った

僕は個人事業主ということもありますが、
とにかくカフェによく行く人でした。
仕事をするにも休憩するにも、カフェを使ってました。
家では、仕事も休憩もできなかったからです。
しかし今は、仕事も休憩も、家の方が快適なのです。

 

家のワークスペースです♪
家のワークスペースです♪

⑤自炊が増えた

家にいる時間が長くなると、必然的に食事も家ですることが増えます。
すると、自炊が増えます。
健康にもお財布にも良さそうです。

 

⑥早寝ができるようになった

今まで、どうしても夜寝るのが遅くなってしまうのが悩みでした。
日付が変わる時間になってもなんだか満たされない感じがあって、
「もっと何かしなきゃ」という感じに襲われ、
結局いつも寝るのが遅くなってしまっていたのでした。
それを改善するためにいろんなことを試しましたが、
効果はありませんでした。
しかし、引越ししたら、何の努力もなく早く寝れるようになったのです。
「なんだか満たされてる感」がアップしたからだと思います。

 

⑦早起きができるようになった

早寝ができるようになったので、必然的に早起きもできるようになりました。

 

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⑧なんだか幸福度がアップした

よくわからないのですが、幸福度がアップした気がします。
今まで気になっていたこと、不安になっていたことなどが、
なぜかあまり気にならなくなりました。
いつもニュートラルな気持ちで、今を楽しみ、
安定して生きられるようになった気がします。
やはり自分を取り巻く「環境」というものは本当に大事だったのだなと身に沁みます。

 

というわけで、
引越しして変化した8つのことでした。

人生を変えたいという方、さらなるステージアップをしたいという方は、
「住む場所」を変えてみてはいかがですか?

 

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起業初期、「差別化」はしなくていい

起業コンサルタントの和田洋祐です。

「自分のサービスは他の人と同じ気がする・・」
「何か差別化しないと・・」

起業に向けて活動している人から、
こんなことを聞くことがよくあります。

 

でも実は、

「差別化しようとしている人」
はうまくいかないんです。

 

それはなぜか??

 

ではもしあなたが、
「何か差別化しないと・・・」
と考えているとしたら、

なぜそう思うのか
もう一度深く考えてみてください。

 

その理由は、
実はこんなことだったりしませんか?

 

 

パターン①:自分が特別でありたい系

「自分にしかできないことがしたい」
「他の人と同じになりたくない」
「自分は特別だと思いたい」

こんな言葉が浮かんだあなたは、
「自分が特別でありたい系」

「お客様視点」ではなく、
「自分視点」でサービスを考えている、ということです。

「他の人と一緒が嫌だから差別化したい」
は、「自分視点」なのです。

その商品サービスを買ってくれるお客様からしたら、
あなたが他の人と一緒じゃ嫌だとかどうとかは関係ないのです。

 

 

パターン②:頭で考えて前に進めない系

「他の人と一緒のサービスじゃ、選ばれないんじゃないか」
「自分だけの独自性を出さなきゃ、起業はうまくいかないんじゃないか」

こんな言葉が浮かんだあなたは、
「頭で考えて前に進めない系」

「お客様が何を求めているか」ということは、
当然ながら、頭で考えてもわかりません。

お客様が求めていることは、
お客様だけが知っていることなのです。

なので、自分の頭で
「こういうのなら買ってくれるかな」
といくら考えてみたところで答えは出ません。

まずはテスト的にでもお客様に提供していって、
その中で生の声を聞いて
初めてわかっていくものです。

なので、いくら頭で「差別化」を考えても意味がないのです。

 

 

どうやって差別化をしたらいいのか

ただし僕は、
差別化がまったく必要ないと言いたいわけではありません。

差別化の考え方が違うのです。

本当の差別化とは、
「最初に作るもの」ではなく、
「後から知るもの」です。

 

つまり、
今まで自分のサービスを買ってくれたお客様は、
どんな理由で
何に価値を感じて
選んでくれていたのかを、

予想ではなく、
直接お客様に聞いて、知る

ということです。

 

同様のサービスであっても、
やはりあなたが提供するのと
他の人が提供するのとでは、
価値が微妙に違ってきます。

もともと、「差」は、あるのです。

それは、
その人のスキルや経験、雰囲気や人柄など、
多くの要素が関わり、
人それぞれの個性を自然に反映しているからです。

その「何か」をお客様は選んで買ってくれています。
その決め手となった「何か」が何だったのかを、
お客様にヒアリングして、知っていくのです。

 

つまり、
差別化は、最初からされているのです。

でも最初は、そこに自分で気づくことはできません。
お客様から教えてもらうのです。

 

だからゼロから起業するときは、
まずは「差別化」など考えないでください。

考えれば考えるほど、
自分視点になって変な方向に進んでいきます。

そんなことをしなくても、
相手の目線に立ち
相手の悩みや欲求を解決するものを提供していけば、
お客様に喜んでもらえます。
売れていきます。

そして売れていった後に、
「自分が売れた要因は何だったのか」
をお客様に聞いていくことで、
徐々に「自分にしか提供できないもの」
がわかるようになっていくのです。

 

なので、
ゼロから起業を始める人は、
「差別化」は考えなくていいのです。

 

ご参考になったなら幸いです。

 

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「私、ブレやすいんです」の正体はこの3つ

起業コンサルタントの和田洋祐です。

起業のコンサルティングをやっていると、
こういうことを言う人がたまにいます。

「私、ブレやすいんです・・」

 

ちなみになぜだか
これを言う人は、ほぼ女性です。

そして本人は、そのことを気にしています。
マイナスポイントだと思っています。

「『ブレやすい』という欠点があるから、
いつも前に進むことができなくて、
自分ってダメだなあ」
と感じているわけです。

 

しかし、
「ブレやすい」という言葉は、
とても漠然としています。

「ブレやすい」って、どんな意味なんでしょう?
きっと「意思や好みが変わりやすい」「継続力がない」
みたいな意味かと思うのですが、
おそらくみんな、
「なんとなく」使っている言葉だと思います。

しかし、
この「なんとなく」の言葉を使うからこそ、
本当に見るべきところが見えなくなることがあります。

 

今回はこの、
「ブレやすい」という言葉の奥に潜むあなたの正体を、
考えてみたいと思います。

 

「私、ブレやすいんです」の正体は、この3つです。

 

①「本当にやるべきこと」から逃げているパターン

1個めは一番キツいやつ、いきますね(笑)

ある一定のところまではできるけど、
そこまでいくといつもやめたくなってしまう。

例えば、

・いつもアイディアを思いつくところまではいいけど、
人に伝えようとすると躊躇してしまい、
「やっぱこれじゃなかったのかも」と思ってしまう。

・計画は練りに練るし勉強もたくさんするけど、
いざ行動に移そうとすると、
「やっぱり違うかな」と思ってやめてしまう。

 

これは、「ブレやすい」ではないです。

気が変わったわけではないのです。

自分にとって怖いことを避けたいから、
「やっぱ違ったんだ」ということにして
見てみないフリをしているだけです。

その場では見てみないフリをしても、
同じ問題は形を変えて何度も表れます。

それを何度も経験していく中で、
「ああ、私ってブレやすいんだ」
という勘違いをします。

ブレやすいのではないのです。
自分が前に進む道は、いつだって目の前にあったのです。
「本当にやるべきこと」に勇気をもって飛び込むしかないのです。

 

②「ブレやすい」が強みであるパターン

「ブレやすい」というのが
実は強みであるというパターンもあります。

こんな人に多いです。
↓ ↓
「これまでやってきたことに対して、
自分では達成感や満足感があったけど、
ふと周りの人と比べてみたとき、
自分は何に関しても長続きしなかったし、
すぐやめちゃったんだなあと思う。
◯◯さんみたいにひとつのことをやり続けられる人はすごいなあ・・。」

こういう人は、
持って生まれた強みが関係している場合が多いです。

どういう強みかというと、
例えば、
「広く浅く様々なことにアンテナが立ち興味を持てる強み」
「何に対しても順応して一定レベル以上のレベルに達する強み」
「ひとつのことを習得するスピードが速い強み」
などなど。

 

こういう人の場合は、
ブレてください。

ブレることが強みです。

逆に変に他の人に合わせようとして、
ひとつのことを極めようなどとすると、
とても苦しいし、結局極められません。
だってそういう強みを持っていないからです。

世の中的には、
「ひとつのことを極めた人」
がもてはやされる傾向がありますが、
単にそれは「目立つ」からというだけです。

そこまで目立っていなくても、
「ブレやすい」強みを活かして
豊かに生きている人はたくさんいますので、
そういう人と出会えると良いかもしれませんね。

 

③無意識でいつも心のブレーキを引いているパターン

「私、ブレやすいんです」と言うことで、
無意識に心にブレーキを引いているパターンです。

①と似ていますが、ちょっと違います。

①は、目の前に自分の課題がありながら
それを割けるために「ブレる」という話題を
持ち出してきていますが、

③は、そういうわけではありません。
これまでの人生的にも、
客観的に見てそれほど「ブレて」いたわけではないですし、
今目の前に乗り越えるべき壁があるわけではありません。

しかしこの人は、
壁にぶち当たるずっとずっと前から、
心に予防線を引いて生きてきた人なのです。

ある意味①の人よりずっとずっと強く、
壁にぶち当たることを怖れている人です。

だからこそ世渡り上手的な側面も磨かれ、
その一端が「私、ブレやすいんです」という言葉に出ます。

「ブレやすい」という仮面をかぶっておけば、
自分が本当に心を強く惹かれるものにも出逢いにくいですし、
本気で打ち込む何かや、
本気で愛する人にも出逢いにくいからです。

 

③に関しては、
「私、もう年だから」
「私、高卒だから」
「私、可愛くないから」
「私、バカだから」
なども、全部同じです。

こういう人の場合は、

「なぜ、自分は自分に『ブレやすいから』と言い続けてきたんだろう?
そして本当は、どう生きたいんだろう?」

という問いをしてみてください。
ゆっくりとゆっくりと、何かが変わっていくかもしれません。

 

 

以上、「私、ブレやすいんです」の正体3つでした。

 

あなたは、どのタイプでしたか?

 

 

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「やりたいこと」を仕事にしていく方法

起業コンサルタントの和田洋祐です。

僕はもともと、「壮大な夢」を描こうとするタイプでした。

例えば心理カウンセラー時代、描いていたのは、

「誰もが気軽に心のメンテナンスができる文化を創る」

というビジョンでした。

とにかく、大きなことがしたかった。
そのために、「仕組みづくりをしよう」と考え、
自分なりにいろいろと活動していましたが、
結局3年間活動しても、
自分のやりたいことは形になっていきませんでした。

 

誤解のないように言っておくと、
僕は壮大な夢、好きですよ。

そういう夢を描くことがパワーになり行動につながり、
人を勇気づけたりもするからです。

しかし一方で、
夢を描くだけで、実現することができない人が多いのも事実です。

 

例えば、こういうのをよく聞きます。

 

「人が集まってお互いを高め合える、カフェをつくりたい」

 

それ自体はすごく良いと思うんです。
その人も想いがあってそういう夢を語ってくれます。

あと大切なのは、
それをどうやってカタチにするか
ですよね。

 

今回は、
「人が集まってお互いを高め合える、カフェをつくりたい」
という「やりたいこと」を題材に、
それを実現し仕事にする方法をお伝えしたいと思います。

 

 

やりたいことを実現する大前提

まず、この3つをいつも大切にします。

①やりたいこと
②できること
③求められること

そしてこれらは、
自分で正確に把握することは不可能です
「自分はきっとこうに違いない・・!」という主観が入りまくるから)。

なので、
信頼が置けて、客観的な目線で見てくれる専門家に
自分の状況を整理してもらうのがベストです。

 

 

「やりたいこと」が実現しない一番の原因

「やりたいこと」が実現しない一番の原因。

それは、
「①やりたいこと」だけしか考えないから
です。

「②できること」
「③求められること」
を合わせて考えることが不可欠です。

そして、

①やりたいこと
②できること
③求められること

重なる部分こそが、今やることです。

 

 

「②できること」の考え方

「②できること」を考えなければ、それは単なる夢で終わります。
できないことをいつまでも空想するだけになってしまいます。

だからといって、
夢を諦めろと言っているわけではありません。

以下の2ステップで考えていくのです。

1. 形式にこだわらず、目的で考える

「人が集まってお互いを高め合える、カフェをつくりたい」
目的は、何でしょう?

おそらくですが、
「カフェをつくる」は手段(形式)であって、
目的ではないはずです。

この場合の目的は、
「だれかの人生を応援する」
ということになのかもしれませんし、
「仲間と仲間をつなぐ」
ということなのかもしれません。

人それぞれ違うでしょう。
形式は同じでも、そこにある目的は人それぞれです。
大切なのは、形式ではなく、目的です。

その目的を深掘りして考えていきます。
ただし、「究極の答え」を見つけようとすると
いくら時間があっても足りないので、
「ざっくり」で大丈夫です。

2. 今日からやるとしたら、何ができるか?を考える

「人が集まってお互いを高め合うことをサポートする」
を、今すぐにやるとしたら、何ができるかを考えます。

ポイントは、「今日から」です。

1年後でも1ヶ月後でも、来週でも明日でもなく、
資格が取れたらでもお金ができたらでも子育てが終わったらでもありません。

「今日からやるとしたら」です。

「今日からなんて、何もできないよ・・」
と思うかもしれません。

本当にそうでしょうか。

例えば目的が、
「仲間と仲間をつなぐ」であれば、
つなぎたい人を考えてみて、メッセージを送ることはすぐできます。
また、知り合いを集めた飲み会やカフェ会なら、
今日企画して友達に声をかけてみるくらいはできるでしょう。

夢は、すべて今日から叶えることができるのです。

今すぐできることを探して、一歩を踏み出しましょう。

小さくても今できることをしていくと、
「②できること」はどんどん広がっていきます。

 

 

「③求められること」の考え方

「③求められること」とは、
他人が「欲しい」と思うもののことです。

これを考えず「①やりたいこと」だけ考えていても、
人から必要とされず、独りよがりの活動になります。

趣味などひとりでやるものなら問題ないですが、
仕事にしていく場合、
当然お客さんがいないとお金を払う人がいないので、
活動を続けていくことができなくなり、
またモチベーションも下がってしまい、
「やりたいこと」は実現しません。

特に壮大な夢を描きやすいタイプの人ほど、
意識的に「③求められること」に重点を置きましょう。

また起業などの初期段階は、
「③求められること」に集中することがとても大事です。

 

 

「③求められること」は、どうやったらわかるのか?

とても大切な考え方は、

「他人が何を求めているかは、自分で考えてもわからない」

ということです。

こう書くと当たり前に思えるかもしれませんが、
多くの人が、自分で考えようとします。

こういうコンテンツがいいんじゃないか
こんな人が来るんじゃないか
◯◯の資格を持っていないとダメなんじゃないか

しかしそういう予想は、外れます。
だから時間をかけて考えても、あまり意味がありません。

「人が何を求めているか」は、人に聞くしかないのです。

 

なので、
「①やりたいこと」「②できること」の軸で
超ざっくりとやることを決めて、
どんどん人に提供してみます。

その中で得られる人からの反応こそ、「③求められること」です。

人が思ったほど来ないこともひとつの答えですし、
来てくれた人からもらうフィードバックもひとつの答えです。

それをどんどん集めていくと、
「③求められること」がはっきりしていくのです。

 

 

まとめ

●やりたいことを仕事にしていくには、
①やりたいこと②できること③求められること
の3つの重なる部分を考える。

●「①やりたいこと」に偏って、結果的にやりたいことが実現できないケースが多いので気をつける。

●形式ではなく目的を大切にし、今日からできることをやっていく。

●初期はまず「①やりたいこと」「②できること」の重なる部分で、
今日からできることをどんどんやっていき、
「③求められること」を明確にしていくのが重要。

 

いかがでしたでしょうか。
この内容を活かしてあなたの「やりたいこと」が
カタチになっていったら嬉しく思います。

いまいち明確にならないという方は、
体験コンサルで個別にお話をお聞きし
これからの方針を明確にすることができますので、
ぜひお越しください。

 

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起業で挫折するパターン TOP 3

起業コンサルタントの和田洋祐です。

起業を志したなら、
やはり自分が望んだ未来を実現させていきたいですよね。

しかし、
起業の途中で挫折してしまう人がいるのも事実です。

 

なぜ、挫折が起きるのでしょうか?

 

コンサルタントとして
クライアントさんとかかわる中で、
また、周りの起業家や起業したい人の動向を見ている中で、

「陥りやすい挫折パターン」

があるということが見えてきました。

 

今回は、
途中で挫折せずに想いをカタチにするために、
「起業で挫折するパターン TOP 3」
をお伝えしたいと思います。

 

第3位:多くの情報に流されてしまう

ご存知の通り、世の中には大量の情報があります。
今の時代、得たい得たくないにかかわらず、
大量の情報が流れ込んできます。

例えば、Facebookを見ていると多くの起業家が活動しています。
自分と違うやり方を使って、
自分よりうまくいってるように見えたりします。

そういうのを見ると、
「やっぱこっちのやり方のほうがいいのかな・・??」
と思ってしまったりします。

 

また、何か活動をし始めると、
いわゆる「マウンティング」をされることも増えていきます。
(参考:マウンティングとは?

マウンティングとは、
「自分が上だ」を確認したいがためのアピール行為ですが、
マウンティングする当人は、
「相手のためにアドバイスしてあげてる」
と思っているのでやっかいです。

こういう人に、
「もっとこうすればいいんですよ(ドヤァ)」
と言われると、
「えっ、、、そ、そうなのかな、、??(汗)」
と思ってしまったりします。

 

こうやって、周りからの情報に左右されるとどうなるか?

 

「いろいろと手を出す」になります。

 

こうなってしまうと、ほぼ起業はうまくいきません。

なぜかというと、
今自分が本当に向き合うべきものがあるのにもかかわらず、
「別の何か新しい画期的なやり方があるはずだ!」
に逃げてしまうからです。

例えば、
・結果の出ない時期があっても継続すること
・プライドを捨ててきちんと信頼できる一人の人に教えを請うこと
・人にどう思われるかという怖さを受け容れること

などなど。

人によって本当に向き合うべきテーマは異なります。

不安から逃げるために情報に左右され、
いろいろと手を出し、
そうするともちろん結果は出ないので、
さらに気持ちが落ち、
挫折します。

 

 

第2位:問題が起きたときに諦める

起業すると、当たり前のように問題が起きます。
それが普通です。

例えば、
・売上が思った通りいかない
・不安になって行動できない
・お客さんとトラブった
・親やパートナーや友人に反対された
などなど。

問題が起こることが問題ではないのです。
それとどう向き合い、行動していくか。
それだけが大切です。

もちろん大変なこともあります。
簡単に解決できないこともあるでしょう。

しかし、起業家、経営者として生きていくなら、
「問題が起きたときにどう解決するか?」
という力は、必須のものです。

もちろん最初からできるわけではないので、
最初は少しずつ、人の力も借りながら、
解決していけば大丈夫です。

しかし少なくとも、
「問題が起きても解決していこう」
という基本的な姿勢を持っていることが大事です。

 

これがないと、
うまいこと理由をつけて正当化するようになります。

「私には起業なんて向いてなかった」
「まだそういうタイミングじゃなかった」
「別にお金を稼ぎたいとかじゃなかったし」

そして、途中でやめてしまいます。

 

 

第1位:感情との向き合い方がわからず自滅する

多くのひとり起業家が直面する課題が、
「感情(メンタル)への向き合い方」
だと言えます。

ビジネスのやり方などは、
「教わって、実行して、修正する」
というシンプルなものです。
なのでそこまで問題にはなりません。

しかし感情は、そこまでシンプルではありません。

わかっていても、動けない。
どうしても不安で止まってしまう。
意味がないとわかっていても、周りからの評価が気になる。
他の起業家と比較してしまってしんどい。
本当に自分なんかがやっていけるんだろうか。

こういう悩みは尽きません。

ひとり起業家の悩みは、
ほぼ「感情(メンタル)の悩み」
と言っても過言ではありません。

自分の感情に飲み込まれ、
必要な行動できなくなり、
行動できないから結果も出なくなり、
さらにメンタル状況は悪化し、
挫折します。

 

 

まとめ:では、どうしたらいいのか?

ちょっとマイナスな話ばかりになってしまいましたが、
では、どうすればいいのでしょうか。

今回は3つの理由に分けてみましたが、
「情報に流される」というのは不安から来ますし、
「問題が起きて諦める」というのは問題と向き合うのが怖いからです。

 

結局、原因は「感情」です。

 

でも僕は、
「なんとか感情をコントロールしてください」
ということを言いたいわけではありません。

なぜなら、それは無理だからです。

不安が起きるのは普通のことですし、
問題に向き合うのが怖いのも、普通のことです。
もちろん僕だってそうです。

それを乗り越える強靭なメンタルの持ち主だけが
起業できるのかというと、
もちろん答えはNOです。

 

では、どうしたらいいのか?

僕はその答えは、
「周りの人の環境を変えること」
だと考えます。

つまり、
「『この人とだったら動ける!』という人と、一緒にやる」
ということです。
ひとりでは乗り越えられない感情的な問題も、
他の人の力を借りれば越えられるということです。

だからメンター(師匠)の存在や、
仲間の存在が大事になってくるわけです。

自分では不安でどうすればいいのかわからないときでも、
すでに同じような不安を乗り越えてきた人なら、
その解決策がわかるのです。

そういう「周りの人の環境」を作っていけば、
「しなくていい挫折」を防ぐことができます。

 

あなたの想いは、あなたにしかカタチにすることはできません。

ぜひ、「挫折しない環境を作ること」を意識してみてくださいね。

 

あなたが挫折せず起業をしていくための個別的なお話を、
体験コンサルティングでさせていただいています。

詳細は下記からご覧ください。

 

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