今日という当たり前ではない一日に感謝し、生きる。

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今日という一日が、また始まった。

 

朝、8時ごろ目が覚める。

ほぼ100%の遮光カーテンは、

開けてみるまで今日の天気がわからない。

カーテンを開け

明るく太陽の日差しが差し込んできた朝は、

なんかいつもより良い日になりそうな予感がする。

少し読みかけの漫画を読んで、

ベッドから起きる。

 

僕の朝の幸せは、

淹れたてのコーヒーを飲むことだ。

大切な人が教えてくれてから、

すっかり僕もハマってしまった。

そしてコーヒーを飲みながらMacBook Proを開く。

まずはYouTubeでお気に入りのBGMを流す。

 

そしてここから、一気に集中する。

朝の時間は、一番貴重な時間だ。

なるべく朝イチの予定とかは入れない。

なるべく朝は作業系の仕事はしない。

朝は大事な意思決定をする。

朝は複雑な思考を使う仕事をする。

朝は創造力を使う仕事をする。

 

今までなかなか決められなかったことも、

この朝のパワーを使うと、

1時間もあれば解決してしまう。

 

昼過ぎまで仕事をしたら、少し休む。

お昼くらいからアポがある日も多いが、

今日は何も入っていなかった。

 

 

ふと、6年前のあの日を思い出す。

 

 

6年前のあの日、

僕は大学卒業を間近に控えていた頃だった。

今まで体験したことがない大きな揺れに襲われ、

「あ、俺、死ぬのかもしれない」

そう思った。

 

それから報道されていく多くの出来事は、

僕たちに「当たり前ではない一日」を突きつけてきた。

 

僕たちはつい、今しか見えなくなる。

いや、それでいいのだ。

時間とは「いま」の連続でしかないのだから、

いつも「いま」を生きればいい。

しかし今しか見えなくなると、

「当たり前ではないもの」に

目がいかなくなるときもある。

 

本当は「当たり前」なんかではない、今日という一日。

「当たり前」なんかではない、大切な人。

「当たり前」なんかではない、自分という存在。

 

 

僕も今日は仕事がかなり多かった。

それがストレスに感じたりもする。

なかなか進まずイライラしたりもする。

いや、それでいい。

それでいい。

 

でも、ふと、

一日の終りの一瞬でもいいから、

この「当たり前ではない一日」に感謝したいと思ったんだ。

 

だって、

それは実際に当たり前なんかではなくて、

かけがえのなくて、

大切なもののはずだから。

 

6年前のあの日を越えて、

僕たちは当たり前ではない今日を、生きている。

 

現実に飲み込まれて翻弄されそうなときでも、

その「当たり前ではないこと」を思い出せる自分でありたい。

感謝できる自分でありたい。

 

それこそが、

豊かに生きるということなのかもしれない。

 

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