僕の人間観

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起業コンサルタントの和田洋祐です。

僕は起業コンサルタントとして、
人の人生にかかわる仕事をしています。

人がどうやったら、
望む人生を実現していけるか、幸せを感じられるのか

そんなことも日々考え続けています。

 

しかし
こういう仕事をしていると、
気をつけなければいけないことがあります。

 

それは、

 

人について、わかったような気になる

 

ということです。

 

 

このブログでも、
例えばここ数日の記事でも、
「決断がすべてだ」
みたいな感じのことを結構言っておりました。

1つのブログではそのテーマについて掘り下げて
ひとつの結論を書くところまでいくので、

ともすると

 

「これが真理だっっ!!」

ばばああーーーーーーーん( ̄ー ̄)

 

 

という見え方になってしまったりするのですが、

もちろん真理なんかじゃありません。

すべての答えなんかじゃありません。

 

もちろん、
僕がずっと研究して実践して出した
ひとつの答えではあるので、
多くの人に当てはまる、役立つ内容ではあると思います。

ただ、当然ながら、それがすべてではないわけです。

 

 

僕はコンサルタントとして、

「人を方程式に当てはめだしたら終わりだ」

と思っています。

 

 

もちろん、

いろんな人に当てはまる法則性はあります。

その人の中で何が起こっているか、
予測して仮説を立てる力はとても重要です。

 

 

しかし結局は、

ひとりひとりの、違った人間

なのです。

 

自分の中の方程式に当てはめて

「こういう場合のこの人はこうだ」

と決めてかかって

別の可能性を考える余地も残さない見方になってしまうと、

どこかで必ずズレます。

すごく危険です。

 

自分の力に自信を持つのはもちろん大事。

しかしその一方で同時に、

自分の力を疑い続けるマインドもすごく大切です。

 

 

 

 

僕は、

人間とは、

どこまでも計り知れないほど深淵で広大で、可能性に満ちた存在だと思います。

 

僕は、人間や人生についてずっと考え続け言語化していますが、
たぶん一生かかっても、
その一部しか知ることはできないのだろうと思います。

自分のことですら、すべてを知ることはできないかもしれません。

 

でも僕は、

それが「人間に対する畏敬の念」につながるのではないかと思います。

 

知識はつけてきた。
経験もしてきた。
自分なりに真剣に考え実践してきた。
実績もある。
メソッドもある。
仮説も立てられる。

しかし、
目の前にいるその人は、
その人でしかない。

自分の予測を遥かに超えた存在なのかもしれない。

 

自分のちっぽけな方程式に当てはめることなく

それでいて萎縮するわけではなく堂々と

そのひとりの人だけをしっかりと見つめて

いつも人と向き合っていきたい。

 

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