「一年の計」は立てないでください

起業コンサルタントの和田洋祐です。

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、新年が始まりましたね。

僕は実家で食べたり飲んだり、
たまに仕事をしたりして過ごしています。

 

「一年の計は元旦にあり」
とよく言いますが、

この時期、
「一年の計」を立てる人も多いのではないでしょうか。

 

しかしこの「一年の計」・・・

立てる必要はありません。

いやむしろ、立てないでください。

 

まず質問ですが、

「一年の計」、年末までちゃんと覚えて、実行していますか??

 

ここでYesと答えた人は、大丈夫です。

年末までそれを意識し、行動に移し、
年末に振り返りができている人は、
今年もまたそれを続けてみてください。

 

Noと答えた人。

例えば、
☑一年の計を立てたかどうかすら覚えていない
☑立てたことは覚えているけど内容は忘れた
☑内容はなんとか年末に思い出した
☑内容は覚えていたけど「なんとなくそうなったかな〜」という感想しかない

こういう人は、立てないでください。一年の計。

 

特に、今年は少しでも人生を良い方向へ変えていきたい人は、
自分にとって効果のなかった方法を繰り返すのではなく、
もっと適切な方法を試してみたほうがいいです。

 

では、なぜ「一年の計」があまり効果を発揮しないのでしょうか。

 

それはズバリ・・・

 

 

「一年って、長すぎるから」

 

 

です。

 

イメージしてみてください。

 

今日から一年後の2018年、
どんな生き方で、どんな気持ちで、どこで誰と何をして生きているか

 

具体的にハッキリとイメージできる人は、
あまり多くはないはずです。

 

人にとって「一年」という単位は、
具体的にイメージするには長すぎる期間です
(もちろん人によって違いますが)。

だから、
一年の計画を立ててもリアリティーがなく、
なんとなく立てた「スローガン」になってしまい、
だから本気でそれを継続していこうと思えず、
日常の忙しさの中でそれを忘れてしまい、
年末には「なんとなく良い一年だった、なんとなくダメだった」みたいな感想しか残らないのです。

 

なので、
もしあなたが今年、変化を生み出していきたいのなら、
「一年の計」は立てないでください。

 

立てるべきは、

 

「3ヶ月の計」

 

です。

 

今から3ヶ月後、
だいたい今から3月の末くらいですね。

そのくらいなら、具体的にイメージできる人も多いのではないでしょうか。

 

・3月末までにはこうなっていたい
・3月末までには○○を始めていたい
・3月末までにはこれを達成する
・3月末まで○○を大切にして生きてみる

 

そういう「3ヶ月の計」を立てると気づきます。

 

「意外とすぐじゃん!!」

 

そう。

3ヶ月で変化を起こすとしたら、
もう「今日」から始める必要があるのです。

 

この、「今日から始める」ということが非常に大切です。

 

結局、
目標を立てること自体には、何の意味もありません。
人生は未来にあるのではなく、「いま」の連続点でしかないからです。

その「いま」の行動が変わるのなら、
目標を立てることに意味が出てきます。

だから「一年の計」を立てて意味がなかったのであれば、
「3ヶ月の計」にしてみるのは一つの手です。

 

なので

すでに一年の計を立てたあなたも、
これからのあなたも、

今年は「3ヶ月の計」を立ててみてはいかがでしょうか。

いつもとは違う一年の始まりになるかもしれませんよ。

 

もし
「自分ではどうしたらわからない」
という場合は、
それがわかる人に相談してみるのも大事です。

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